あなたがどんな人なのか?印象深く伝えられるようになろう

モテない人の中には、自分を実際よりも大きく見せたくて、つまりすごい人と女性に思ってもらいたくて、自分の自慢話ばかりする人もいます。

これはマイナスです。
あなたもわかりますね。
男女を問わず、自慢話ばかりされたらあまり気分がよいものではないでしょう?
ドラえもんのスネ夫君状態ですね。(笑)

ですが、女性にあなたがすごい人であると思ってもらう事も、モテるために必要な要素の1つである事はたしかです。

女性は優秀な種を残す本能のプログラムがありますので、あなたが相手の女性にとって優秀な男であることをアピールできないとならないわけです。

では、どうするか?
あなたがどんな人なのか?それが印象深く伝わる事。
 
このひと言だけですと、わかりにくいし、誤解もあるかと思いますので、
詳しく説明をします。

相手の女性に、あなたのことを、
「○○さん(あなたの事です)って、どんな人?」
と聞いた時に、
「○○さんは、●●●●な人。」
と具体的に言葉で表せるような何かをアピールして下さい。
その何かとは自慢でなくとも構いませんが、マイナスではない事を伝えて下さい。

「○○さんは、キモイ人。」
これは当然駄目です。

しかし、「○○さんは、いい人ですよ。」とか、「○○さんは、やさしい人よ。」とか、これも駄目。

「いい人」とか、「やさしい人」とか、それ自体が駄目という事ではありません。
この段階では、具体的な言葉で言い表わせるような事が伝わるようにして下さい。

女性は、男性と比べて比較的感性が豊か。と言えばいいのか、感受性が強い。と言えば良いのか、感覚的に物事を判断することがふつうです。
そうしてその感覚的な判断が比較的鋭い。
これも優秀な種を残す為に備わった能力なのでしょうね。

その感覚的な女性に対して、具体的にあなたをアピールできる事が、 そうして、その具体的な事がマイナスでない事がポイントです。
プラスでなくとも構いませんので、マイナスでない事です。

たとえば、
「○○さんは、お酒が大好きで、めちゃくちゃお酒が強い人。」

これでも結構。
「○○さんは、鉄道マニアで、鉄道の事がすごく詳しい人。」
これもOK。つまり、「おたく」と言われるような内容でも構わないという事です。

申し訳ない。私が若い頃は、鉄道マニアはオタク扱いされていました。
ですので、これしかたとえ話が思い浮かばなかったのですが、あなたがもしも人からオタク呼ばわりされているような何か趣味があるとしても、その趣味が大好きで、その趣味の事については詳しい人。
それでも構わないという事です。

まず、あなた自身を言葉にするとどんな人なのか?
何をアピールすべきか?あなたが得意な事は何なのか?

仮に引きこもって漫画ばかり読んでいる人でも、言い方を変えれば、「漫画が大好きで、漫画の事が詳しい人。」とも言える。 
であれば、女性にそれを知ってもらえるように自己アピールをすればよいだけです。

ふつうに話をすることを意識して、詳しいことを自慢する必要もなく、(従って「詳しい事」をすごいと思ってもらう必要もない)
あなたが自己アピールできる事が目標です。

何故好きなのか?
どんなきっかけで好きになったのか?
そのジャンルの中でも今一番何をしている時が熱中できるのか?

たとえば、音楽を聴くことが好きならば、どのミュージシャンが好きで、どのようなきっかけで好きになり、そのミュージシャンのどこが好きなのか?何故好きなのか?
一番好きな曲は?
などのように、あなたが話ができるネタをふつうに話せるようにトレーニングして下さい。

熱く語る必要もありません。ふつうに話をして下さい。

スナックの女性があなたの趣味や特技に興味があろうとなかろうと関係ありません。
彼女を落とすわけではありませんし、彼女は仕事ですので、あなたの趣味にまったく興味がなくとも、興味があるかのように聴いてくれます。

あなたが目指す事は今は2つだけ。
ふつうに話ができる事。
○○が好き(が詳しい、が得意)な人。と言うことをアピールできる事。 

熱く語らずふつうに話をしてもアピールできるようにたくさん話をして下さい。

そうしているうちに、後々、自分の良さ、つまりアピールポイントを自慢げでなく、さりげなく伝えられる能力を身に付ける下地ができていきます。


話を聴くときのポイントは2つ

また、あなたの話に相手の女性が興味なければ、女性のほうからいろいろと話をするようになるでしょう。
あなたの話を聴くことが「うざい」と思っての行動かもしれませんが、気にしないで下さい。しょせん今はトレーニングです。
ですので、女性のほうからいろいろ話しをしてくれるようになったら、あなたは、今度は聴く練習をして下さい。

この段階ではポイントは2つ。
先ほどは「うん。」「うん。」だけでも良いと言いましたが、少しずつでもふつうに話ができるようになってきたあなたが今度やるべき事は、まず、おうむ返しでよいので、女性の話に同意してあいづちを打つ事!

女性 「○○○してすごくおもしろくって」
あなた「○○○したらすごくおもしろいだろうね。」

こんな感じでいいです。 

単に「へえ。」「そうなの。」「ふーん。」「うん。」ではなく、必ず相手の女性の言葉を使って返事をする。それに慣れる事。これがひとつ目のポイントです。

実は、ホストもこの手は良く使います。
女性が何か発言した時に、単に「そうだよね」と返事をするのではなく、
「そうだよね。●●●●●だよね。」と。(●の部分は女性の言った台詞です)

単純なのですが、おうむ返しする事で、
「あなたの話はしっかり聴いていますよ。」
ということをアピールできる。
つまり、「あなた(女性)は大切な人ですよ。」ということをアピールできるわけです。
大切な人だから話をちゃんと聴いていますよ。ということです。
そうなる為の練習でもあります。おうむ返しは。

そうして、おうむ返しでの返事に慣れてきたら、相手の気持ちを予想して、あなたの言葉で同意してみて下さい。
これが2つ目のポイントです。

相手の女性が何か自分に起こった出来事を話した時に、それで女性がどう思ったか?それを話してしまう前に、
「そうか。それでは○○さんは、●●●●●って思うよね?」
の●にあたる部分を、相手はこう感じたであろうな。と予測して、相手が言う前に、あなたが言葉に出して伝えられるようにトレーニングして下さい。 
そうして、相手の表情や言葉に注意して下さい。

あなたが話をした●が正解なのか?的外れなのか?
そこに注意を向けて下さい。

「そうそう!そうなのよ。○○さん(これはあなたの事です)もそう思うよね。」
と乗ってくるのか?
「いや。そうじゃなくて・・・・」と言われてしまうか?
あるいは、言葉に出して否定しなくとも、表情を曇らせたり、言葉に詰まったりしたら、あなたの話をした●は不正解。

これは、相手の女性の気持ちをわかるためのトレーニングにもなるとともに、話をするテクニックの下地にもなります。
ですので、最初のうちは不正解ばかりでも構いません。
相手の女性はあくまで練習相手。

本命の女性で不正解ばかりでは駄目ですが、今は、正解が言えるようになるように練習をする事。
的外れな事ばかり言ってしまったとしても、ふつうに会話できる事。
そうして徐々に正解が増えていくように努力する事。
これだけに今は集中して下さい。

ふつうにスナックの女の子に話ができるようになり、●の部分がほとんど正解になれば、このトレーニングは終了です。 
これであなたも会話についてはゼロの状態。スタートラインに立てた事になります。

そうして、今私のサイトをお読みのあなたが、今、スナックをトレーニングの場にする。と言うケースの人ほどに女性と話す事が苦手でないのでしたら、そうして、あなたの環境がいろんな女性と話ができる環境ならば、今、ポイントとして伝えた事を注意して、あなたの周囲の本命でない女性で練習をしても悪くはありません。

しかし、あなたも私が言う「ふつうの会話」ができていないのでしたら、周囲の女性を練習台にするのではなく、スナックを利用されて、あなたのレベルに合わせた部分から、トレーニングされたほうが良いと思います。

スナックの女の子は、一緒に飲んで、話をして、それが仕事ですので、多少嫌な思いをしても我慢してくれます。
またあなたはお金も払います。
しかし、あなたの周りにいる女性は、あなたの練習台ではかわいそうでしょう?

あなたの周りに練習台になりそうな女性が 存在する場合でも、あなたが私がポイントとして伝えた事ができていないのでしたら、スナックを利用してみて下さい。
私がポイントとして伝えた内容を即実行する事に自信がなかったり、現在できていないのでしたら、まず練習、トレーニングをすることをお奨めします。

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