38歳の男性が仕事帰りの27歳の女性をナンパし成功したときの具体的な会話内容

昔好きだった人に似ている系の設定を使って、ナンパの素人が女性から連絡先を聞き出した実録を公開します。
今回登場するのは、タケさんという38歳の男性で、私のナンパコンサルを受けてくれた人。

彼、ナンパというものを初めてちゃんと学び、真剣に取り組み、その日のうちに結果を出してくれました。

本当にまったくの素人さんなんで、バランスとしては『誘い』が多くて『自分の話』が少ないかな…という印象ですが、でも、『笑い』の入れ方とかすごく上手くて、とても参考になります。


タケ「お疲れ様です。あの、ちょっとだけ時間もらっていいですか。
あの、歩いてるの見た時に、昔の知ってる人にそっくりだったんですよ」
女性「え~」

タケ「その人が初恋の人で、見た時に、その初恋の人と、昔好きだったんだけど一言も言えなくて、別れちゃったんですよ。
で、そういうのずっとあって、ホントに自分がタイプの人がいたら、ちょっとだけ話したいな
って思って。じゃないと後悔しちゃう。今、帰るとこなんですか?」
*昔好きだった人に似ている系の設定を伝える
女性「今、帰るとこです」

タケ「ちょっとだけお茶しません? ほんと、僕を助けると思ってください。人助けだと思って。5分だけ」
*笑いを入れる
女性(笑)

タケ「ダメっすか。それだったら、ホント、5分だけでいいっすよ。立ち話でいいっすよ」
女性「立ち話でいいんですか(笑)」

タケ「その代わり電車、(やり)すごさなきゃダメですよ」
女性(笑)

タケ「1本ぶんだけ時間、話ししましょうよ。どっち乗るんですか? 中央線?」
女性「いや、京浜東北、東海道線…」

タケ「あ、東海道線なんだ。あ~。えらい遠いとこに住んでる」
女性「▲▲なんです」

タケ「▲▲なの~?オレも▲▲まで行く…それはマズイな(笑)ほんとほんとね、後悔したくないんで。
お名前、何て言うんですか?僕、▲▲って言うんですけど」
女性「あ、▲▲です」

タケ「▲▲さん? ▲▲ってどういう字書くの」
女性「(名前についての説明)」

タケ「え、(名前についての説明) ちょっと待って。ちょっと待って。僕よくわかんない。
(名前の漢字の話。変わった名字だったらしい)
とにかくお茶のみましょうよ。もしかしてちょっと飲んで来ました?」
女性「いや、仕事帰りで」

タケ「ホントに。なんか顔ちょっと赤いから。もしかして、熱あるでしょ」
女性「熱ない(笑)」

タケ「じゃあ、ちょっと酔い醒ましに。ちょっと落ち着くために。もしよかったら、ちょっとだけ飲みに行く」
女性「いや、飲むのは…明日早いんで、仕事が。6時起きなんで」

タケ「じゃあ、(朝の)6時まで飲むってどう?」
*笑いを入れる
女性「いや(笑)だめですね(笑)」

タケ「いや、本当ね、ここで別れたらたぶん僕、一生後悔しちゃう。人助けだと思って。▲▲さん」
女性(笑)

タケ「▲▲くん(自分の名前)を救うと思って。だめっすかねぇ。」
女性(笑)

タケ「だめですか」
女性(笑)

タケ「何かまたここで、ひとつの大きな、悪い思いでできちゃうな。いい思いでにしてくれる、してくれません?」
女性「じゃあ…」

タケ「じゃあ飲みに行くか、お茶するか、」
女性「お茶するところ、無いですよ」

タケ「ああ、無いのかぁ。ここ、定期で来てるんですよねぇ。でましょう(笑)出れる。出れますよ。じゃあちょっとだけお茶飲みます?ペットボトルくらいならおごりますよ(笑)」
*笑いを入れる
女性(笑)

タケ「あのね、僕ね、ペットボトルでねどうこうしたいって思わない、そんな安い男じゃないですし(笑)、▲▲さん、そんな安い女じゃないって思ってるんで(笑)是非行きましょうよ。じゃあ、それでお茶するって、全然問題ないですか」
女性「全然問題…」

タケ「▲▲に誰か待ってるんですか?」
女性「いや、待ってない(笑)」

タケ「じゃあ、ちょっとだけ良いんじゃないですか?5分くらい。お仕事何? 東京、丸の内?」
女性「東京…」

タケ「僕近いです」
女性「八重洲口の方…」

タケ「良いじゃないですか。八重洲口。八重洲口に美味しいカレー屋さんあるの、知ってます? ????(聞き取り不能)っていう」
女性「え~、分かんない~」

タケ「めちゃめちゃ美味しい」
女性「八重洲の方行かないんで」

タケ「あ、あれ、八重洲ブックセンターってあるじゃないですか。あれのちょっと
裏側に行くと、普段はオフィス以外何にもないんだけど、1件だけお洒落なカレー屋さんがあるんですね。行きましょう、こんど。今。(笑)今、店閉まってるんで、(笑)
今度約束するってどうですか?」
女性「全然、それなら全然いい」

タケ「ホントに!? ホントにいいの!??」
女性「はい。じゃあ連絡先、教えてください」

タケ「え!あ!!なんか僕の方が驚いちゃったんだけど!!自分で言っておいて。え、ホントに??え、赤外線で送っていいですか?そのかわり教えてくんなきゃダメですよ」
女性「あ~。赤外線でも無いんで。携帯」

タケ「そういうオチなん」
女性「分かりました。あの~これ、読みとれますか?」

タケ「それ(スマートフォンのバーコード)僕記憶すんの?(笑)」
女性「それ記憶すると…これを読みとれば(笑)」

タケ「分かってる(笑)覚えられないよ、こんな(笑)」
女性(笑)

タケ「▲▲さん、何歳なの?すんげぇ若く見える」
女性「わたし27です」

タケ「え、ホントに??にじゅう、にじゅう、あ、来た▲▲(携帯で下の名前を確認した)さん?」
女性「はい。これで、連絡ください」

タケ「▲▲▲▲(←名前について感想)に見える」
女性「これ逆になっちゃうんですよね~」

タケ「オレもおんなじなんだよ。オレのも読んでよ、そしたら。
女性「え~。。。」

タケ「え、いつも何時くらいなの。こんな時間に終わるの、仕事」
女性「私いつも、このくらいなんで」

タケ「カレー屋閉まってんだけど(笑)」
女性(笑)

タケ「じゃ、土・日」
女性「はい」

タケ「土・日、土・日、それドコモ?」
女性「これドコモです。?????(聞き取り不能)」

タケ「ですよね」
?????
?????
タケ「▲▲▲▲。▲▲(←自分の名前について)じゃないよ」
女性(笑)

タケ「じゃあ、今からゆっくり、お茶しようよ」
女性「え(笑)いやいやいや(笑)」

タケ「しないの??(笑)」
女性「今日はほんと、明日早いんで」

タケ「しょうがないね。これも運命だよね。じゃあこっちか。
じゃあ▲▲さん、待ってるから」
女性「はい」

タケ「ほんとんだよ」
女性「はい」

タケ「分かった。これでダメでも、僕、後悔しないからいい」
女性(笑)


どうです?
タケさんがコンサル初日でいきなりこのレベルのナンパが出来たのは、おそらく事前にしっかりとこのホームページを読み、予習してくれたからだと思います。 そして、真面目に、好きな人に似ている系の 設定を実行してくれた。
その結果です。

ストレスを感じたときに、逃げずに、その ストレスに対して更に踏み込むことが出来た。
だから、たった半日のコンサルにも関わらず、 いきなり結果を出したんです。
ちなみに、ヒデさんとオレのコンサルを 受けてくれた人は、だいたい、その日のうちか、 その次の日までには結果を出してます。
ちゃんとしたやり方さえ守れば、 本当に、結果までの最短距離を走れる。
それが、ナンパです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ