医療系の女26歳をナンパしゲットした(後編)

このサイトは、事前に友人にお願いしてアレコレと意見をもらいながら作りました。
その中で、ヒデさんが銀座でナンパした時の音声について、
「あの続きがあるのなら、読みたい」
というリクエストがありました。
医療系の女26歳をナンパしゲットしたときの会話を書き起こしてみた

ナンパで即日落とすことについて、 オレは特にこだわりがありません。
良いこととも、悪いこととも思いません。

・ナンパ→幸せで円満な結婚生活
という人もいれば、
・友人期間10年、プラトニックで付き合っても半年で離婚 という人もいるでしょう。

いつ男女の関係になるというのは それほど重要ではない。
重要ではないんですが…
本当の意味での「男女の愛」というのは男女の関係になったあとに築き上げるものだし、男も女も、素顔をさらす必要だと思います。

そういう意味では、まあ、 早いに越したことはないかな、 と、思ってます。
だから、
「ナンパでその日のうちに落として下さい。」
という意味ではなく、恋愛における男女の関係になるまでの一連の流れ の参考にでもなれば、と思い、ご紹介する ことにしました。

すべてのテキストに書き起こすとの大変なので重要な部分 のみ抜き出し、編集してあります。
以下、その書き起こしです。


居酒屋にて
女「普段どんなお酒飲むんですか?」
ヒデ「普段あんま飲まないけど」

女「へえ~」
ヒデ「飲みそうとか、強そうとか言われるんだけど、 あんま飲まないんだよね」

女「飲めないんじゃなくて、飲まない」
ヒデ「うん」

女「今日は本当にヒマで銀座に居たんですか?」
ヒデ「うん。ちょっと、だから帽子見ようかな~って」

ヒデ「なんか、英語力は活かさないの?」
女「なんか、それ活かしたくて色々仕事したんだけど、 結局、美容が好きで、美容と英語が結び付かなくて、 まあ、とりあえず3年ぐらいは我慢しようかと思って、 日本でやって、で、アメリカ行きたいって」

ヒデ「そかそか。え、今も行きたいの?」
女「いま全っ然行きたい」

ヒデ「(笑) 力はいったね。あ、行きたいんだ~って思った」
女「行きたい(笑)」

ヒデ「すごいよね、でも、ちゃんとアメリカ行ってさ、 ちゃんと仕事もして」
女「仕事って言っても、ヘアメイクとかは、 趣味の延長みたいな感じで」

ヒデ「でもだって、家賃とか、そういうの払ってたんでしょ」
女「・・・は、おかあさん(笑)」

ヒデ「仕送りか(笑)」
女「親が(笑)」

ヒデ「親、金持ち? けっこう?」
女「いや、なんか、でも、お金持ちって思ったこと 1回も無いですけど、周りの話聞いてると、
うちって結構、そんなに貧乏では」
ヒデ「貧乏ではない。絶対」

女「(貧乏)では無いんだな~って、始めて気付いた」
ヒデ「感謝しな、それは(笑)」

女「そうですね。大感謝(笑)」
ヒデ「そっか、なんだよ、ボンボンかよ(笑)ボンボンじゃねーか(笑)」

女「ボンボンではないんですけど(笑)」
ヒデ「じゃあ、ここの代金出してもらおっかな」

女 頷く
ヒデ「嘘だよ(笑) なに、うんって頷いてんの(笑)」
女「なんか、どちらでも良いので」

ヒデ「いやいやいや、ちゃんと、誘った方が、 男として出しますので・・・お嬢様じゃん」
女「お嬢様でもないですけど、でも、なんか、 すごいやってもらったな、っていう感じはあります」

ヒデ「でも、良いと思うよそれで。こう、 感謝の気持ちを持ちながら自分のやりたい事をやるって」
ヒデ「手相見てあげるよ」

女「見れるんですか?」
ヒデ「見れる見れる」

女「私、離婚線が3本ぐらいあるんですけど(笑)」
手を出す

ヒデ「あ、これ、こうやって合わせた?」
手相の見かたをジェスチャー
女「え?」

ヒデ「これ(恋愛線)の、重なってるとこある? 結婚線」
女「んー、あります」

ヒデ「ある? 何個重なってる?」
女「いちばん端の・・・2個?」

ヒデ「2個? 2個だとね・・・もしかしたら、 1回離婚するかもしれない」
女「えー、やだ、やだ! えー、何? もう1回って、 だって私、まだ1回も結婚してないですよ」

ヒデ「うん、だから、結婚線2本あるってことは」
女「はい」

ヒデ「こうやってやった時に、重なりあうのが結婚線なのね」
女「へえー、そうなんだ」

ヒデ「右手と左手で」
女「・・・じゃあ、1個しかない」

ヒデ「それで見るの。それが離婚線になってなければ、離婚しないし」
女「うそー・・・でも、なってる気がする え、どうせ、これですよね? ここの、こうやって別れてるやつ。やだなー」

ヒデ「うん、でも、変わるから手相って」
女「えー、やだー・・・。1回見てもらった時に、 知り合いの人なんですけど、あ、離婚するね、って言われましたもん(笑)その人も離婚してて、その人その当時40歳だったんですけど・・・」
ヒデ「変わるから大丈夫だよ」

女「えー、でも・・・微妙(笑) でもだって今は、 みんな離婚するじゃないですか最近・・・離婚するのかな・・・」
女「え、手相とか見れるんですか? 他に何か」

ヒデ「見れる見れる・・・じゃあ、ちょっと ビジネスの見てあげよっか」
女「え、ビジネス?」

手を見る
女「(笑) だってビジネスに向いてないじゃないですか(笑)」
ヒデ「いや、あの、周りの人が助けてくれて・・・」

女「はい。 他にどんな線があるんですか?」
ヒデ「どっちかっていうとSだね」

女「S?」
ヒデ「でも、М線も出てる」

女「たぶん両方だと思いますけど(笑)」
ヒデ「あとね、若干あげまんだね」

女「あげまん? へえー・・・で、ビジネスはどうなんですか?」
ヒデ「ビジネス・・・あ、もしかしたら良いの出てるかも」

女「へえー・・・でもビジネスで、別にそんな 大成功しなくてもいいんですよ」
ヒデ「うん・・・それが大変なんだって」
女「えー・・・」

デザート
ヒデ「食べたい、コレ?」
ヒデのデザートを指さす
女 首を振る

ヒデ「食べねんだ。半分こしよ。(両方)半分こしようよ」
女「えー、いいです」

ヒデ「1個いきたかったの?」
女のデザートを指さす
女「(笑)」
ヒデ「わがままだね(笑)」

女「いいですよ、いいですよ、じゃあ(笑)」
ヒデ「じゃあ、いいよ(1個)食べて(笑)」

女「いいですよ、じゃあ、だから(笑)」
ヒデ「半分こ、半分こ」

女 拗ねたような顔
ヒデ「譲らないんだ、そこは」
女「だって、コレは半分にすると・・・」
フォークで切る

女「あ、出来た・・・じゃあ、どうぞ」
ヒデ「ちょっと怒ってる?」

女「えー(笑) いや、でも大丈夫です。コレ(ヒデの半分)頂いたので」
ヒデ「ここ、また来よーっと」

女「なんか良いですよね」
ヒデ「そこ(窓の外を指さす)がアレなんだよね。アップル」

女「ふーん」
女「最後のしめはアイスに限りますね」

ヒデ「限るね」
女「(笑)」
ヒデ「口の中さっぱりするからね」

女「え、なんか、銀座でナンパとかしてるんですか」
ヒデ「銀座あんま来ないもん」
女「銀座じゃなくて千葉とかで?」
ヒデ「・・・」

女「否定できないみたい(笑)」
ヒデ「(笑)」
女「(笑)」

ヒデ「でもそんな、しょっちゅうじゃないけどね。 お腹すいたなーって思った時とか、なんか、 たまたま通り掛から、みたいな」
女「ふーん」

ヒデ「いっつも人任せだから。何も覚えないみたいな。 現地の人に聞いて、教えてもらう、みたいな」
女「あ、現地の人に」

ヒデ「どこが美味いとか、その人に聞いて、連れてってもらって」
女「でも本当、36才には見えない(笑)」

ヒデ「(笑)」
女「(笑)」
ヒデ「20代後半から32ぐらいかな、って言われる。 ま、お世辞かなって思うけど、(美容の)プロの人 に言われたからね。良かったと思って」
女「(笑)」

ヒデ「明日も仕事なんだっけ?」
女「明日は、休み」

ヒデ「休みなんだ。もうちょっと、どっか行く? もうちょっと飲み行く?」
女「えーでも、どうしよう」

ヒデ「門限無いでしょ、だって」
女「門限は特に無いですけど」

ヒデ「何時までに帰る? じゃあ?」
女「とりあえず電車で帰るので」
ヒデ「送ってくよ」


居酒屋にて
ヒデ「じゃあ、長旅お疲れさまでした」
女「お疲れ様です」

ヒデ「タバコ吸っていい?」
女「はい」

ヒデ「なるべく、向こうに煙行くようにするからさすごいガヤガヤしてるね、ココ。若者向けだね」
女「(笑)」

ヒデ「おっさんだからさ」
女「いやいや、まだ全然現役じゃないですか(笑)」

ヒデ「現役(笑)」
女「あんまり、うるさい所とか行かないんですか?」

ヒデ「あんま行かないね。疲れちゃうんだよね」
ヒデ「でも、よくナンパとかされる?」
女「うーん・・・」

ヒデ「どこで、よくされる?」
女「表参道か銀座。表参道か銀座くらいしか行かなくて」

ヒデ「銀座っていなくない?」
女「いますよ」

ヒデ「いる? なんかさ、やってる人とか、あんま見なかったからさ、銀座で。渋谷とかさ、新宿とかだったら、もう、いっぱい居るじゃん、ナンパしてる人」
女「渋谷新宿とかあんまり行かない」

ヒデ「お嬢様だもんね」
女「いや、うるさい所が嫌いなんです。こういう居酒屋とかは良いんですけど、なんか人ごみが」

ヒデ「確かに・・・・。あの、ナンパが出来ない人がいてさ、いっぱい。で、教えるんだよね、今度」
女「(笑) どうやって教えるんですか?」

ヒデ「いや、あの、(ナンパ)出来ない奴って、声が掛けれないだけなんだよね。だから、声が掛けれるようになれば、あとは、別に普通に出会うのと一緒だからってゆう話とかをしてて。いつもオレ、彼女とか、大体もう、ナンパとかで知り合ってる。
だから、普通の出会いだと思ってるの、オレの中では。
で、まあ、そーゆう話とかをホームページとかで、ちょっと書いたりしてて。
で、ネット関係の、テレビの人が居てさ。
テレビ制作会社の人が居て、で、ナンパ出来ない人を、出来るようにさせる事って出来るんですか? って。あ、教えて事とかあるよ、って」
女「へえー。男の人に?」

ヒデ「そうそう、男に」
女「ふーん」
女「すごーい。でも何か、確かに、ナンパしたいけど出来ない、みたいな男の人はいますよね」

ヒデ「それはもう、男から行くしかないじゃん。男の役目じゃん、それは」
女「うん」

ヒデ「特に日本では。アメリカはどうだったか知らないけど。アメリカは結構行くの? 女の子の方から?」
女「いや、でも、アメリカに行っても、やっぱ日本人が抜けなくて、全然。黒人とかは恐ろしいぐらいに行くんじゃないですか。黒人の女の人とかは」

ヒデ「ああ、自分から?」
女「自分から。1回なんか、学内の、学部内で、何か、男と女の人がいて、誰の彼氏を誰が盗ったとか、デートしたとか、なんか、いろんな噂があって。
その時に髪の毛をすごい引っ張って、女同士が戦ってる事とかよくありました」

ヒデ「キャットファイト的な?」
女「(笑)」

ヒデ「怖いんだ(笑)」
女「怖いんです。普通に(笑)」

ヒデ「でも、モテなかった?」
女「アメリカで、ですか?」

ヒデ「アメリカで。別に日本でもモテると思うけど」
女「アメリカで、モテるとは思わないですけどモテなくもなかったと思います」

ヒデ「すげーモテたんじゃないかなって思うの」
女「すごくはないですけど、私の場合、両極端で。誰にでもモテるって訳じゃなくて」

ヒデ「一部の人に。一部というかナニ人にモテた? 何系にモテた?」
女「何系・・・やっぱり、でも日系のアメリカ人とかが多かった。根っからのネイティブとかっていうよりかは」

ヒデ「そっかそっか」
ヒデ「何かある? 好みの、ナニ人が良いとか。男で」
女「日本人か・・・日本人か、イタリア人か、アメリカ人」

ヒデ「イタリア人は付き合った事あるの?」
女「付き合った事は無いんですけど、1回グループワークで一緒にやってた時があって」

ヒデ「かっこよかったの?」
女「かっこよかった(笑)」

ヒデ「(笑) そいつが、かっこよかったんじゃないの?」
女「その人・・・でも何か、私の中でイメージしてるイタリアってこういう男なんだって」

ヒデ「イタリア人てさ、女の人が居たら声掛けるとか、よく言うじゃん」
女「そうなんですか?」

ヒデ「うん。もう、小さい子供から、おじいちゃんまで、女の人が居たら声掛けないと失礼だってゆう風に考えてるっていうか。聞いたことがあって」
女「うんうん」

ヒデ「そーゆう、ノリが良かったのかなって」
女「うん、なんかノリは良さそうでした。色んなクラスの中に色んなグループがあって、私達のグループは、私と、あとイランから来たおばさんと、イタリア人と、あと、イランと、あとロシア?から来たおばさんが居たんですけど、1番いけてるグループだったんですよ。
クラスの中で。で、いけてるよね、みたいな感じで自分達で言ってて、その中に、そのかっこいい人が居たから、さらに良かったかな(笑) イタリア」

ヒデ「そっか。でも、付き合うまではいかなかったんだ」
女「そーゆう対象では全くなくて。その人も何か遠距離してるって言ってて、私はその時彼氏がいたので」

ヒデ「ああ・・・かっこいいなーって」
女「かっこいい・・・よかったですよ」

ヒデ「なんか、それは勉強とかが出来たの? その人?」
女「勉強は出来ないです(笑)」

ヒデ「出来ないんだ(笑) ダメなんだ(笑)」
女「勉強が出来るグループではなかったから。でも何か、いけてる(笑)」
ヒデ (笑)
女 (笑)

ヒデ「まだ飲む?」
女 首を振る

ヒデ「寄ってく?」
女「・・・行かないです」

ヒデ「ちょっと見てこ」
女「見て行かないです」

ヒデ「食べ物とか無いのかな」
女「・・・こーゆう流れになるんですよね」
ヒデ「(笑)」

女「これもアレですか? 仕事ですか?」
ヒデ「いや、仕事じゃない・・・泊る? 休憩?」

女「帰ります」
ヒデ「(部屋の希望)なんか有る?」

女「私そういうのって好きじゃないんです」

ヒデ「あ、そう。じゃあ(女の)家行く?」
女「いや(笑)」

ヒデ「これ(部屋の写真)にする?」
女 無反応

ホテルの部屋番号を押してフロントに向かう
フロント「いらっしゃいませ。13300円になります」
ヒデ「え、今もう休憩って無い感じですか?」

フロント「そうですね、只今の時間、宿泊のみとなります」
ヒデ「はーい」
フロント「2万円お預かり致します」

ヒデ「あ・・・300円ありました」
フロント「2万300円お預かり致します。7000円のお返しです。

お泊りのチェックアウト、明日お昼12時でございます。
お帰りの際はプレートをフロントまでお持ち下さい」
ヒデ「はーい」

人の話聞くのって楽しいですね。
みんな、やってることは同じだなぁ…
と、笑ってしまいました(笑)
充実した恋愛ライフを応援します。
それでは、またお会いしましょう。

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