2回目のデートで女性を口説くための具体的な方法は?

1 回目のデートでターゲットのハードルを下げ、警戒心を小さくすることが出来ています。
そこで、2 回目のデートの食事へ誘います。
理由は1 回目の誘い方でも問題はありません。

2 回目のデートで行うことは、
未知の体験をさせる
ということをさせます。

ターゲットの女性が今までに体験をしたことがない経験をさせ、女性の感情に、
この人と一緒に居ると楽しいし新しい体験が出来る
と思わせることが出来ます。

A 級以上の女性を口説く際に、ある程度の下準備が出来ていれば口説くことは簡単です。
一番の問題は、如何にして下準備をさせてもらえる環境を作るかです。

まず、未知の体験をさせるためには2 つのポイントがあります。
・許容外を許容内に
・主役は女性

というポイントです。

「許容外を許容内に」というのは、
女性にとっては許容外(未経験)なことをあなたにとって許容内(日常)の中に連れ込む
という意味です。

これはどういうことかというと、女性が今までに経験したことがない世界で、あなたが日常で経験をしている世界を紹介し、その世界観を味あわせることで、女性にとっても日常の世界だということを経験させてあげるということです。
わかりやすく例をお話します。

女性がクラブへ行ったことがない場合
食事の後に、女性がクラブへ行ったことがなく、ちょっと興味があるという話が出たとします。

「それだったらたまに行くお店あるし、すごくきれいだから今から行ってみようか」
と、これも直ぐに実行します。
直ぐに実行することで、本当の日常を演出することが出来ます。

クラブへ行き、入場の際にカウンターで店員に、
「あ!○○さん。今日もいつもの所ですか?」
と聞かれ、VIP 席に移動します。

すると、女性は全てが初めての体験で、しかも店員と仲が良く話していると、『凄い』という印象を与えられます。

ここでもう一つポイントなのが、GAP です。
普段の生活の中で、あなたがクラブへ行ってそうな雰囲気ではないのであれば、
「普段クラブなんて行きそうにないのに、何この人???」
という思考回路を植え付けるためにGAP を利用します。
もう少し例を紹介しておきます。

行きつけのバーを利用する
あなたが良く行くバーを利用する場合、バーに入店し、マスターと仲が良い雰囲気で楽しむ姿を見せます。
女性が普段のあなたから、バーのマスターと仲良く話している姿が全くイメージが出来ない状態であれば、目の前にある光景は新しい発見となります。

パーティーを利用する
あなたの友人で、ヒルズやどこかのタワーマンションのラウンジでホームパーティーなどを開催しているとします。
たまたまデートの日に、パーティーをやっており、
「今日、友人がヒルズでパーティーしているんだけどちょっと遊びに行こ?」
と誘うことで、これもGAP を利用した行動になります。

英語を利用する
英語が話せることを利用したGAP を使う場合、女性が英語を話せないことが前提となりますが、英語も使えます。
外人が集まるバーや地域に遊びに行きます。

そこで、普通に外人と英語で会話をしている姿を見せることでGAP を使えます。
この場合、注意しなければいけないのが、ポイントの主役は女性です。
例に挙げている世界観は全てあなたが熟知している世界観に女性を連れて行きます。
そのため、主役があなたになりがちですが、英語を使ったGAP を作る場合などは、女性は英会話が全くわからないので、あなたが外人と話をしていると、一人ぼっちになってしまい、つまらなくなってしまいます。

ですから、常に女性が主役になれるように「楽しませる」ということを行わなければいけません。
ただ、新しい世界に女性を連れて行くので、基本的には新しい発見などで、女性を楽しませることは出来ています。
無理に盛り上げようというのではなく、新しい世界を体験してもらうということがここでいう、「楽しませる」ということです。

このGAP を演出するテクニックは、
最低限、女性が興味を持っていること
でなければいけません。
クラブに全く興味がない女性を無理やり連れて行っても、ただうるさいだけで、とんでもない所に連れてこられたという悪い印象になってしまいます。

この方法でGAP を与え、あなたに対する印象を更に深くしていきます。
1 回目のデートで、
『この人と居るとたのしいかも』
という印象を、
『この人と居ると何かが起こりそう』
という期待感を植え付けることが出来ます。

更に、GAP も与えているので、あなたへの関心度は一気に高くなっています。
ここまでの準備が出来て初めて口説くことが出来るようになります。
そして、最後にこの日に手を繋ぎます。

恋愛に誘導するためには、『手をつなぐ』『キスをする』ということを行うことで口説きが完成します。

キスは次の口説く方法でお話します。
手をつなぐために、高揚した気持ちを利用します。

人間は気持ちが高揚している時には、判断の基準が甘くなります。
このポイントを利用してハードルを低くし、手をつなぎます。
「今日は本当に楽しかったよ。こんな楽しいのは本当は恋人と味わいたいよね」
と笑いながら言います。

女性の反応として、
「ほんとよ!(笑)」
「たのしかったね!恋人と来たいね」
という楽しかったノリノリの反応や、ちょっとツッコミ系の反応であれば、手をつないでもNG ではありません。
ただし、普通の反応である「そうだよね・・・」という反応であればこちらから仕掛けていかなければいけません。
「今日だけさぁー、楽しくなったから手つないでいい?」
と仕掛けて手をつなぎます。

基本的には「No」と言ってきます。
この時に普通に「嫌だ」と言われた場合は100%NG です。
もっと楽しませることが重要になります。

笑いながらの「No」であれば、No のYes であり、建前上のNo を意味します。
この場合は、「No」と言われたとしても強引っぽく手を繋ぎにいきます。

断られることはないので安心して手をつないで下さい。



美女を口説くための具体的な手順

ここからが本番です。
ここまでで重要なのが、一切女性に対して『キレイ』という言葉を言ってはいけません。
その言葉は言われ慣れていますし、本人は中身の自分を見て欲しいと思っています。

しかし、最後にこの言葉を使っていきます。
性格や考え方を褒めていきます。
一緒に楽しい時間を過ごすことが出来、ここまで楽しい時間を過ごせたのは本当に女性の性格が素敵だからと伝えます。
手をつないだ後に、キスへと誘導していきます。

誘導の仕方はまずは場所です。
デートで楽しんでオールで遊んでいる場合などでゆっくり出来る場所へ移動するように誘導します。
「ゆっくり出来る場所とか行かない?」

ここで反応としては2 パターンに分かれます。
まず、4 割ほどが・・・
「何でもいいよ。任せる」
という反応です。
この場合は、簡単に誘導が出来ます。

「じゃあさ、がっつりゆっくりしたいし、絶対、本当に手出さないからホテル行かない?ぼーっとしようよ」
と言ってホテルへ誘います。
ホテルの他に、自宅でもOK です。
あとは2 人だけの密室に移動が出来るのでキスをすることが出来ます。

次に6 割の女性が・・・
「変なのは無理だから!」
という反応です。

当然と言えば当然です。
「ゆっくりできるソファーとかあるバーに行こうよ」
という返しで、ゆっくり出来るバーへ移動をします。
ここから女性を「きれい」というキーワードを使って褒めていきます。

ゆっくり出来るバーに着いたら、
「こんなに楽しく遊べて楽しく出来る人はほんと初めてかも」
「ガチで嬉しい」
とまずは褒めます。

ある程度話をしたら、こんな質問をします。
「ねね、そういえばさ、○○ちゃんって今までで変なところでキスしたことある?」
「なんで?」
「いや、この前友達と飲んでて、みんな居酒屋でしたとか、いろんなの聞いたから」
という流れの会話をします。

理由があればぶちゃけ話が出来る状況を作ります。
「ぶちゃけ女の子ってどうなの?」
と、初めは対象を女の子全体にシフトしておき、その後に目の前の女性をターゲットにして話を聞いていきます。
「ぶっちゃけさぁ、○○ちゃんって超かわいいじゃん!
キスするのとかって芸能人級のイケメンとしかしないでしょ!?」
というフリをします。

ここからがキスポイントになります。
キスの話で盛り上げ、イケメン以外の男性ともキスをするという事実を口にさせることでキスが出来るチャンスを作り出します。
手をつなぎ、キスが完了した時点で、女性は確実に口説き落とせています。
例え遊び人で誰とでもキスをしてしまうS 級の女性であっても、キスまでしてしまえば、簡単に落とすことが出来ます。
何故なら、キスをすることで女性モードのスイッチが入ってしまうのが女性だからです。

特に、意外とモテないよという言葉通り、S 級の女性は付き合った男性が少ないことが多いです。
ですから、免疫も意外と出来ていません。
キスをすることで、恋愛感情をMAX にさせ、大人の女性モードのスイッチを入れることで口説きは完了しています。
ここまでの流れであなたはS 級の女性を口説ける男になっています。
S 級だからと言ってかしこまらず、彼女達の特徴をしっているので、実際には普通の女性だという認識で接することが出来ます。

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