LINEで既読なのにメッセージが来ない!そんなときの心理状態は?

LINEで最も使われている機能が、チャットのようにリアルタイムで気軽な会話が楽しめる「トーク」です。
LINEを起動して、メニュー下の左から2番目にある「トーク」を押します。
右上の「吹き出しマーク」から「友だち」を選択すると、トークができるようになるのです。

「トーク」する相手は、友だち選択画面上部に表示される検索窓から、直接友だちの名前を検索して探すこともできます。
あとはテキストを入力して「送信」を押すと、メッセージが相手に届くのです。
相手が自分の送信したメッセージを読むと「既読」という文字が、自分の送ったメッセージの隣に表示されます。

つまり、相手がメッセージを読んだというサインになるのです。
この「既読」という表示のことを既読機能といいます。
メールとの違いは、相手にメッセージが届いて読んだかどうかが分かるということです。
また、LINEアプリ以外の画面でメッセージ内容を簡易的に伝えるポップアップが表示された状態では「既読」は付かないようになっています。

因みに、いちいちポップアップで通知が来るのが面倒だと感じたら、LINEアプリか端末本体の設定から通知をオフにできます。



既読が表示されるか確認してみよう

1:トークを選ぶ
トークする相手を選ぶ

2:トークをする相手を選ぶ
友達選択画面

3:読まれたら「既読」になる仕組み
ちゃんと既読になっている



既読状態なのに返事がない!そんなときの心理状況は?

LINEが既読になっているのに、相手からメッセージの返事が届かない。
既読になっているのだから、相手はあなたのメッセージを確認して読んでいるのにそのまま無視している、または後で返信しようとしていることになります。

そうなると既読のまま、相手のメッセージの返信がない相手の心理はどうなるでしょう。
「なんで相手は読んでいるのに返事をくれないんだ…」
「見ているはずなのに、わざと無視しているということは嫌われたんじゃないのか」
「メッセージを確認して読んでいて放置しているのならば、これは実は恋愛の駆け引きをしているんじゃないか」
など。

このように色んなことを考えたり、思ったりするのです。
そして、相手からいつまでも既読になっているのに返信がないと、あれこれと相手のことを考えます。相手のことを頭の中で考えれば考えるほど、相手に執着をすることになるのです。

例えば、あなたもこんな風に振り回されることはありませんか。
相手が既読になっているのに、返事がないためにもやもやしてしまって連続で何回もメッセージを送ってしまう。
相手に送ったやりとりをさかのぼって、なぜ相手が返事を返してくれないんだろうとずっと考え込んで、いつまでもスマホや携帯を手放せなくなってしまう。

メールだと、相手にちゃんとメールが届いて読んだかどうかが送った側には確認することができません。
つまり、相手が自分のメールを受け取ってないかもしれない、という可能性がありましたが、LINEにはそれがないのです。

さて、LINEで既読になっているのに返信が来ない場合の心理についてはお分かりいただけましたか?
では、ここでは、LINEの既読に振り回される人が起こす行動について紹介していきます。

相手とのやりとりが成立していないのに、一方的に自分からメッセージを何回も送ってしまう
ついつい、相手からの返事がないので、そのまま自分から一方的に長い文章を送ったり、長い文章でも細かく分けて送ったりしてしまいます。

なぜなら、相手はなぜ返事をしてくれないのかというのは、自分のこれまで送ったメッセージが悪いのかと考えてしまって話題を変えたり、もっと詳しく話題を送ったりしてしまうのです。
こんなに送っているんだから、そっちも送ってよ!となるのです。

「なんで返事をくれないの?」「既読になっているのに無視?」と相手に詰め寄ったメッセージを送ってしまう
既読になっているというのは、相手は確実に自分のメッセージを確認して読んでいるということになります。それなのに、返事をくれないという状況に不満を持ちます。
だから、つい相手に「なぜ返事や無視をするのか」という怒りや質問を投げかけてしまうのです。
また、既読になっていてもいつまでもメッセージが自分の元に送られてないので、いらいらしたりしてしまうので、こういった暴走行為に走ってしまうのです。

既読になっているのにメッセージを無視されると、いつ相手からメッセージがくるかどうかを見張っていることになる。いつ相手からメッセージがくるかが気になって四六時中見てしまうのです。
それは通勤時間でも仕事中でもトイレに行っていてもやってしまうのです。

お風呂に入っていても、もしかしたらお風呂に入っている間に相手からメッセージがきているんじゃないかとゆっくり湯船にもつからずに何日もシャワーですませてしまったりします。
疲れているのに、メッセージがくるかどうか気になって、眠れなくて枕元に携帯やスマホを置いて、少しでも音がなれば気が付いて起きてしまうくらい、眠りが浅くなります。
さらには、仕事中にも関わらず、相手からのメッセージがきていないかを確認するためにわざわざトイレに行くフリをして確認しにいってしまうほどです。
つまり、もはやあなたのメッセージがくるかこないかで生活自体も振り回されていってしまうのです。

何度もメッセージを送ってしまった状態



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