なんの自慢もない男が女の子に興味を持たれるようなプロフィールの作り方

ミクシィやモバゲーというSNS による出会い。
その確率をあげるためのプロフ術。
その中に使われる自己キャッチコピーの作り方って、本当に分かっている人は少ないと思う。
ほとんどの人は、そんなキャッチコピーは全然持っていない。

「もったいない」
正直言うと、僕はそんな人のプロフを見ていると思ってしまうんだ。
だって、その人のブログとかを見ているとすごくいいとこがある。

「あ、ここをもっとアピールすれば、女の子が興味持ってしまうのにな」
なんて感じるんだけど、本人は全然そこがアピールポイントだと思っていないから、どうでもいいことを書いてしまっている。
そこでここでは、プロフを見た瞬間に女の子があなたに興味を持ち始めるキャッチコピーの作り方を説明していくね。

ただし。
あくまでも恋愛のための出会いむ特化したキャッチコピーの作り方だから、ビジネスその他の集客方法とはちょっと違う。
その点を強調しておくね。
ときどき勘違いする人が出てくるんだよね。

僕の語っていることを、
「これはビジネスにも使える方法ですね」
なんて褒めてくれる人がいる。

本当のことを言うと、ビジネスにも使えないことはないけど、使ってもそんなに効果あるむワケじゃない。
だって、恋愛に特化した方法なんだから、
そのままビジネスに使ったら、効率が落ちてしまう。
レバレッジがあまり効かないって結果になっちゃう。
レバレッジを効かせるためには、最初から決めた結果を意識して、徹底的に特化する。
これが一番いい方法なんだ。

だから、今回お話するのは、特別なブランドを持たない男が、女の子から興味をもたれるためだけに特化した、キャッチコピーの作り方です。
そこを分かっていると、レバレッジを効かせるというのは、どういうことか、理解できるはずなんだ。

レバレッジの効いたキャッチコピーを作るための第一歩は、なんと言っても相手をよく知ること。
敵を知り、己を知れば百戦危うからずこの、有名な孫子の言葉、知っているかな。
相手と自分をよく知ること。
それが大切だと言っているよね。

ただし。この言葉に隠されたもうひとつの秘訣。
それが順番なんだ。
1.敵を知る
2.己を知る

この順番。
まずは、相手を知ることがスタート。
その知った相手に合わせて、自分を知る。
つまり、自分というのは、見る方向によって、いろんな見え方をするもの。

だから、相手がどう見たいと思っているのかを知ってから、自分の見せ方を考えると、レバレッジ効率がよくなる。



自分のプロフィールに自己陶酔して失敗するな!まずは相手を知る努力をする

よくさ。
自己アピールの仕方を教えている人が間違うのがこのポイントなんだよね。
敵のこと、つまり、ターゲットになる女の子のことをよく知らないまま、「きっとこんなことを言うとウケるだろう」ってことで、アピールの仕方を考えさせている。
それは駄目なんだ。
どうしてもありがちになるか、自己陶酔の世界に入り込むかしちゃう。

まずは、「敵を知る」ことからスタートするのがレバレッジの第一歩なんだ。
この理屈は分かるよね。

じゃ、実際にこの理屈をどう行動に移すか考えてみよう。
これから語るレバレッジをあげるキャッチコピーの作り方はすべて行動に落とし込むからね。
理屈だけじゃ絶対レバレッジは上がらないんだ。
「あ、それ知っている」
で終わってしまう人は一番駄目な男。
レバレッジの低空飛行に悩む結果になる。

それならば、
「知らない、教えて」
と言える男の方が成功する。
レバレッジの低空飛行を避けるためにも、理屈を知ったら、行動に落とし込んで、実践してみる。
これが大切なことなんだ。
それじゃ、敵の知り方の行動方法に移るよ。
まず、出会う相手がどこにいるのか・・・
ミクシィの中にいる。

ただし、ミクシィと言っても一千万人以上が参加しているSNS だから、ただミクシィの中にいる女の子じゃ駄目。
もっと絞りこみが必要なんだ。
誰でもいい、と言っているようじゃ、いつまでたってもレバレッジがあがらないから、そのつもりでいて欲しい。





まずは活発なコミュニティを見つけて100人以上のプロフィールを見よう

まず、やることは、ミクシィの中で、女の子が多いコミュニティのうち、興味を持てるコミュニティを見つけること。
その際の注意点がひはとつある。

活発なコミュニティにすること。
ミクシィのコミュニティの中には、静的なコミュニティがあるんだ。
ただ入っているだけのコミュニティ。
「朝起きられない人」なんてコミュニティがそれ。
参加している人数はすごいんだけど、掲示板とかの書き込みがほとんどない。
そういうコミュニティは、出会いには関係ないからパス。
ある程度参加者が多くて、何百人以上の参加者がいて、書き込みもちゃんと毎日あるコミュニティーがいい。
もちろん、女性の参加者がおおいとこがいいのは当然としてね。

そうやってみつけたコミュニティ。
そこに参加している女の子がターゲットになる。
そこまで言えば分かると思うけど、「敵を知り」とは、そこに参加している女の子がどんな女の子か。
それを調べればいいんだ。

やり方は簡単。
参加者のページへ行って、プロフを見まくればいい。
このとき大切なのは、ただ見てみること。

あんまり詳しく知ろうとしなくてもいい。
別にアプローチをする相手を探すワケじゃない。
「どんな女の子が参加しているんだろう」
と興味を持ってみていればオッケー。

ただし。
ここでレバレッジを効かせる秘訣をひとつ教えておくね。
人の十倍見ること

よくさ。
こんなことをしておいて、と言うとさ。
「ちゃんと見ておきました」
と言う人がいる。

その人が何人のプロフを見たと思う?。
人数を指定しておかないと、大抵は十人くらいしか見ない。
実は十人くらいじゃ見たことにならない。
十人十色って言葉聞いたことあるよね。
ひとってそれぞれなんだよね。
十人のプロフを見ても、それぞれ違うように見える。
逆に言うと、そのくらいの人のプロフを見るのは楽しいことなんだ。

ところが、十人が二十人、三十人になると、なんだか同じように思えてくる。
だから、苦痛になってくるんだ。
何も言わないと、大抵はこのあたりで、やめてしまう。

しかし、レバレッジを効かせるために必要なことは、ここからスタートするんだ。
三十人が五十人になり、七十人、そして百人。
このくらいの人のプロフを見ていると、なんとなく、「このコミュニティにいる人は」って感じで話ができるようになる。

これが、「敵を知る」って言える状態。
だから、普通の人が十人しか見ないなら、レバレッジを効かせようとしているあなたは、百人は見ること。
多ければ多いほどいい。
まずは、相手を知るってレバレッジを百人のプロフを見ることで実現すること。




ターゲットを一人に絞ってプロフィールを書く

さてさて。
「このコミュニティにいる人はこんなもの」
って感覚を得られたら、次にするのは、そのコミュニティによくいるタイプの女の子のうちで、あなたが出会いたいと思うタイプをイメージすること。

言葉にできなくてもいい。
「なんとなくこんな人」
程度でいい。

言葉にすると、どうしてもその言葉に縛られてしまうから、もっとあいまいなままにしておいて欲しい。
「なんとなくこんな人」
のイメージがもてたら、コミニュニティの中で、イメージのように女の子をひとりみつける。
つまり、よくいるタイプの女の子をひとり選ぶってこと。

まずは、その女の子にロックオンをする。
その女の子の興味をキャッチできるような、キャッチコピーを作るってことなんだ。
「なんとなくこんな女の子たち」ってイメージだと、どんなキャッチコピーを作ったらいいのか、ぼんやりしちゃうよね。

でも、たったひとりのためのキャッチコピーなら、その女の子がどう感じるかイメージできるでしょ。
キャッチコピーとか言うと、ついつい、大衆を相手にしている感じがして、どうすればキャッチできるのか実感できないのが普通。
そこで、大衆を代表するひとりの女の子を用意する。

その女の子がどう感じるか。
これなら、実感を持ってキャッチコピーを考えることができるでしょ。
この実感を持てるかどうか。それがレバレッジが効くかどうかにつながるんだ。

モテる男が自然と女の子ウケのいいコピーを作れてしまうのは、女の子の反応を実感を持って考えることができるからなんだ。
それと同じレベル、いやいや、それ以上にレバレッジを効かせることができるのは、たったひとりの女の子のためにキャッチコピーを作ればいいんだ



プロフィールでの言葉遣いに気をつける

さて。ひとりの女の子が決まったら、
まず、その女の子が使っている言葉を分析しよう。
男が使う言葉と、女が使う言葉って全然分布が違うんだ。
「かわいい」とか「きれい」とか。
こういう言葉が好きなものなんだ。

ただ、それは女の子が使う言葉という、ぼやけたターゲットから出てくるもの。
それをターゲットの女の子の言葉にすると、もっとシャープに言葉の分布って分かってくるはずなんだ。
そして、その言葉をうまく利用する。

これから作るキャッチコピーというのは、
女の子と出会うためのもの。

だから、女の子から、「この人、安心」って感じてもらわないといけない。
ま、信頼感って言葉で言うと分かりやすいのかな。

最近もネットがらみで知り合った同士がトラブッて事件になったりしているよね。
だから、ネットで知り合った人と実際に会うのはちょっとむ抵抗がある女の子が多い。
その壁を乗り越えるためにも、安心感とか信頼感を与える言葉が必要なんだ。

信頼感を得るためには、彼女が使っている言葉に合わせた言葉を使うこと。
知らないような言葉とか、ほとんど使わない言葉をいくら使っても、信頼感なんて得られない。

よくさ。
ビジネス本とかを読んでいる男がマーケティングの用語とか使ったりしているけどさ。
あれって、本人は頭がいいように見てもらいたいんだろうけど、「わかってないな」と思ってしまう。

もちろん、MBA を勉強している人のコミュニテイならいい。
そうじゃないなら、そんな言葉を使うのは壁を作るだけなんだ。

人って、自分に似た人に信頼感を感じるものなんだ。
特に最初の時はね。
異質なものには、危険性を感じてしまうもの。
だから、キャッチコピーに使う言葉は、ターゲットの彼女が使っている言葉を使うといい。
それだけで、信頼感が上がりレバレッジが効いてくるものなんだ。

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