女性はルックスをそれほど重視していない!その理由は?

 ここでは、女性にまったく縁のない人に向けての話になっています。
ですので、すでに「ある程度はモテている」「まったくモテないわけではない」と言う方は、ここで書かれていることは飛ばしても大丈夫です

さて、ここからは少しリラックスしてお読み下さい。
さて、今、まったくモテないあなた!(失礼。汗)
さっそくモテるための下準備をしますよ。

モテるためには、ルックスも重要です。会話も重要です。
そりゃそうでしょう。
あなたが女性を口説く時のライバルが、キムタクだったら?
亀梨和也だったら?新庄剛志だったら?福山雅治だったら?
まあ、誰でもいいです。だれかイケメンを思い浮かべてみて下さい。

勝ち目ある?(笑)

しかし、「ない」と答えたあなたは、半分正解、半分不正解。
ルックスは良いに越した事はないでしょう。

だからと言って、あなたにキムタクになれ。と言っても無理な事。
美容整形手術も限界がある。(あなたが匹敵するほどのイケメンだったとしたら失礼)

しかし、ひとつ知っておいて下さい。
たしかに女性もイケメンは好きです。
ルックスは悪いよりは良いほうが良いでしょう。

ですが、女性は男性ほどにはルックスに左右されません!
これは本能的な部分から言えることです。

大事な事は、必要最低限のルックス(これから話をします)を保つ事と、あなたが自分に自信を持つ事。
これだけです。さしあたりは。

男は、綺麗なお姉さんに弱い。(汗)
見た目でずいぶんと勝手な判断をしてしまう。
綺麗な女性=すべてが自分の好み
のように思いやすいように本能がプログラムされてしまっている。

だから、あなたのそのルックスに関する価値判断を、つまり、男性としてのルックスの価値判断を、そのまま自分にあてはめて、 過度に自信喪失している人がモテない人には多い。
それをわかって頂きたい。

あなたが気にするほどには、女性はルックスを重視していない。
これです。
こう考えて下さい。

人間も動物である以上、種を保存、繁栄させていかねばならない。
最近は少子化が問題視されていますね。
ですので、男は女性と見れば、すぐに惚れるように本能にプログラムされている。
つまり、5感に素直。
視覚、触覚、嗅覚、聴覚に敏感に反応するようになっている。
(味覚はどうか?わかりませんが。反応する人もいるようですね。汗)

特に視覚に弱い。
いい女と見ればすぐに惚れる。

しかし、女性は違います。
女性は恋愛へとすぐに発展するようなメカニズムにはなっていません。
性欲と恋愛との区別も男性よりも明確です。
女性が種の保存の為にプログラムされている事は、優秀な種を残す事。

つまり優秀でない男からは身を守らねばならない。
自分が「優秀ではない」と判断する男とは付き合いたくない。
だからこそ、「優秀かどうか」の判断に見た目(ルックス)の占めるウエイトは、非常に少ない。
そう思って下さい。

しかし、私はルックスも重要である。と言いました。
その意味をこれから説明します。



イケメンである必要はない!好感を持たれるかどうかが重要

女性が重視するルックスは、イケメンかどうか?
その意味でのルックスではなく、好感が持てるかどうか?と言う事です。
つまり最低限、嫌われないだけの見た目は重要視する必要がある。
と言う事です。

ルックスについて変えられる部分は変えましょう。
そうして清潔感と第一印象は注意しましょう。
不潔、だらしない、そのような男は必ず嫌われます。

最近はファッションとだらしなさの区別がおじさんには付け難い部分もあるのですが、ファッションでのルーズさと、だらしなさは違います。
本当にルーズな事からの、だらしないスタイルは嫌われます。
不潔なのは論外です。

ですので、ファッションにもお金を使いましょう。
高額な衣類やアクセサリーにお金を使え!というわけではありません。
次に説明するくらいの事はお金をかけて下さい。
お金と気を使ってください。


ヘアスタイル
余分にお金をかけてカリスマ美容師に最新のヘアスタイルにしてもらう必要はありませんが、せめてこまめに床屋(できれば美容院)に行って、常に清潔な髪を保って下さい。

洗髪は毎日する事はあたりまえですが・・・・意外とやっていない人も多いんだよな。
モテないと悩む人のわりと多くが、人前にでるのに、髪を洗っていない状態で外出する。

仮にこれから男友達に会うとしても、出かける前にはシャンプーをしてから出かけるように、普段から注意して下さい。

女性と会う時だけ、あわてて清潔に。と思っていても、なかなか思うようにはいきませんよ。
ある程度の年齢になると、普段あまり女性を意識しなくなる。

若い方は周りにいるおじさんたちを思い浮かべながら、自分がおじさんと思っている方は普段の自分を思い出しながら、話を聴いて下さい。

おじさんになると、それだけ若い女性にはモテなくなります。
女性も基本的にはおじさんは好みません。これも優秀な種を保存する本能が関係します。


それがおじさんも本能的にわかるから、普段からあきらめモードとなり、女性を意識したファッションや清潔感とは普段からずれていってしまいます。

そんなふうに普段から染み付いてしまったズレは、いきなり修正しようとしても修正できません。
酔ったいきおいで若い女性を口説くおじさんが、たまたまタイプの女性に出会って口説くおじさんが、
キモおやじ!
と馬鹿にされて終わるのは、普段からの習慣を敏感に察知されてしまうから。
女性はそうゆう部分は敏感ですよ。

普段のだらしなさ、不潔感はあっさり見抜く。
これも優秀な種を残す為。
ですので、普段から、女性が周りにいない時でも意識しておきましょう。



普段から清潔にケアしましょう。
最低限のスキンケア商品は購入して使って下さい。
高額なものでなくとも構いませんので、洗顔フォーム、化粧水、乳液。(おじさんにもわかりやすい言葉にしました。笑)
この3つくらいは使って下さい。

顔を水で洗うだけ。
身体と一緒にボディソープや石鹸で洗う。
それはやめましょう。

化粧水や乳液も必要に応じて使って下さい。

脂ぎった顔は不潔感があって嫌われますが、逆に乾燥しすぎて粉が吹いているような顔も嫌われます。
特に髭剃りあとなどは、冬場は乾燥して肌荒れを起こしやすいですので注意して下さい。

その上で、あぶら取り紙や洗顔シートを常に携帯して下さい。
どちらもコンビニでも300円以下で購入できます。

女性がトイレに行く時に化粧直しをするように、あなたもトイレに行く時に、あぶら取り紙で顔の脂を取る。
あるいは洗顔シートで拭き取る

自分で顔を触ってみて、ベタついているような事のないようにして下さい。


眉を整える事
ヒゲはファッションに自信がなければはやさずに綺麗に剃るほうがいいでしょう。

最近は若い男性は細い眉が普通のようですが、眉を剃る事に抵抗のある若い男性や私のようなおじさんは、細眉にしなくとも、余分な部分は綺麗にして下さい。

眉の手入れグッズがコンビニやドラッグストアで1000円以内で販売されていますので、それを購入して説明書を読んで手入れして下さい。
(小さなくし、ハサミ、毛抜きがセットになったものです。メンズでありますよ)

眉が薄い人(私もそうなのですが)は、アイブロウ(マユズミって奴です)で書きましょう。
眉を整えるだけで印象がかなり変わります。
私はいまだ外出する時はたいてい書いています。

しかし、以前は会社に勤めていましたので毎日書いていましたが、今は普段家にいますので、時々書き忘れて外出してしまいます。(汗)
これ、よくない見本ですね。(笑)普段の習慣が大事。

最後に、鼻毛をカットしておくのは、普段からのあたりまえの事ですからね。
歯を磨く事、鼻毛をカットする事。この二つは同レベルのあたりまえの事と思って下さい。

つまり、ヘアスタイルと顔に関しては、イケメンである必要はありませんが、マイナス要素は作らない事です。


服装
ドルガバなどの高額なブランド物を買う必要はありませんが、常に新しいものを数着は持っていましょう。
安くて無難な服で結構ですので何着かは持って、着替えるようにして下さい。

いつも同じ服では、仮に毎日洗濯をしているとしても、洗濯をしていないように思われるかもしれません。
洗濯やクリーニングされた衣類を着て外出するのはあたりまえの事ですからね。

その上で、いくつか違う服装を身に付ける事です。
清潔感の演出です。

最近、外出しようとすると、いつも同じ服を妻が率先して出してきてくれるのは、 何故だろう?・・・・(苦笑)
警戒されているのかな?(汗)

そうかもしれませんね。浮気を警戒されているのかもしれませんが、逆に言えば、女性の眼から見て、いつも同じ服と言うのはあまり印象が良くないという事。
その証明でもあるわけですね。

ファッションは頻繁に変わります。
ファッション誌で勉強するか、自信がなければショップの人にアドバイスをもらいましょう。

現在は、パンツ(ズボン)に上着(シャツ)を入れるのは、やぼったいイメージがあるようですね。(スーツの場合は別です)

昔はシャツをだしていると「だらしない」と思われた。
しかし、今は逆に入れていると「やぼったい」「ファッションセンスがない」つまり「モテない君」と思われてしまうようです。ご注意を。



その他
爪はこまめに切る。
靴はいつも綺麗にする。
スーツの場合は、プレスされたものを着用する。
これらを注意して下さい。

爪が不潔に伸びている。
そんなものを「入れられる」女性の身にもなって下さい。
爪が伸びている。ただそれだけであなたは女性から見たら対象外です。

靴も綺麗なものをいつも履くようにして下さい。
革靴の場合は、ケアをしっかりして綺麗にしておいて下さい。

会社に勤めている人なら、モテないおじさんの靴とズボンを見て下さい。
ほとんどの場合、ズボンはプレスされず折り目がない。
靴は汚れていたり、剥げていたりします。そうならないように注意して下さい。


ちなみに世界一の営業マンは、それほどのテクニックがありながら、それでも尚、ファッションには非常に注意しています。
お客さんに印象の良いファッションを常に心がけています。
世界一のテクニックを持つ男でもですよ。

あなたがモテないのでしたら、せめてマイナスにはならないようにして下さい。
好印象が与えられなくとも、ゼロの状態にはしましょう。

今まで述べてきたことは、すべてゼロの状態にする為の事です。
最低限、このくらいはやって下さい。

多少お金はかかります。
そんな事にお金をかけるくらいなら、趣味にお金をかけたい。
そうゆう方もいるでしょう。しかし、それならば、モテる事はあきらめて下さい。


あなたが、マイナス要素をプラスに変えるくらいの何かをお持ちなら話は別ですが、そうでなければ、モテたいのでしたら、せめて上記のことは行って下さい。

そうそう。
営業で日本一のタイトルを持つ藤本伸也さん(通称ふじもんさん)も、 モテる男育成プロジェクト日本一というタイトルを持ちながら、(著書もある有名な方です)ワイシャツの一番上のボタンを必ずはめるように心がけていると言っていたな。

仮にネクタイをしていても一番上のボタンが外れているだけで、だらしない印象を与えてしまうから。
えてして一流の人のほうが細かな心配りをしている。
そうでない人のほうが無頓着な場合が多いですね。

あなたの周りにもいませんか?
会社でワイシャツの一番上のボタンをはずしている人。その人はモテますか?
たぶん、モテない人である可能性が高いと思います。

一流だからできるのか?細かな心配りができたから一流になれたのか?
順番はともかく、まず、細かな心配りはしましょう。


ここまでがルックスのスタートラインです。
先ほども言いましたが、これでやっとあなたはゼロの状態。
そう思って下さい。もし今までの話で出来ていない事や、やっていない事があったなら、あなたはモテなくてあたりまえ。

マイナスからの挑戦だったわけですからね。
これからは最低限ゼロからの挑戦です。これだけでも変化がありますよ。

ここまでの基本的な話でも、既に自分がモテなかった要因がいくつかわかった方もいると思います。
テクニックやノウハウは、ゼロ以上の状態で使用して初めて効果的です。
これはモテる事だけではなく、ビジネスでも、生活において全般について言える事だと思います。

最低限ゼロ。少しでもプラスの印象が与えられるように普段から注意していって下さい。

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