モテるための前提条件!ふつうに会話ができるようになる

 女性とふつうに会話ができる事。これも前提条件です。
この「ふつうに」と言うのは、モテない人にとってはひとつのポイントになります。

女性とあまり接点がなく、モジモジしていてなかなか話が出来ない事も駄目ですが、気負いすぎるのもまた逆効果です。

昨年、カップリングパーティに何度か行って来ました。
年齢を偽って。(汗)
身分証明書(免許証)などの提示が必要なのですが、ふつうは(ふつうではないのかな?笑)提示せずにごまかせるものです。(汗)
既婚者である事も当然内緒です。未婚という事で。(汗)

カップリングパーティに行く事は妻も知っていました。(本当ですよ)
モテる人とモテない人の実態調査です。
そこでモテない人。カップルになれない人は、ふつうに会話が出来ていない。

誤解のないようにもう少し詳しく言えば、話ができないわけではないのですよ。たくさん女性に話をしています。
しかし客観的に眺めていると、気負いすぎ。がっついている。そんなふうに見えてしまいます。 

余裕がないのですね。
ですので、会話については、女性と「ふつうに」会話ができる事。
これがゼロの状態だと思って下さい。
自信と余裕を持って、ふつうに。

緊張して上手く会話ができないのも駄目。
気負いすぎるのも駄目。
ふつうに余裕を持って会話が出来るようにして下さい。


しかし、モテない人は、この「ふつうに」が出来ない人が多いのですよね?
そうして先ほどのルックスと違い、意識さえすれば出来る事でもないですね。

「それが出来れば苦労しないんだよ!」と言う方も多いと思います。
ではどうするか?それをお伝えする前に、

もう1度言います。「ふつうに」話が出来てゼロの状態です。
モテる為の前提条件です。
清潔感のある服装と同じレベルの事です。

最低限マイナスの要素を無くす。
これがこのページの趣旨だと思って下さい。
ゼロにする。この考え方は非常に重要です。
後ほど、また詳しく話をますが、会話で言えば、 この「ふつうに」会話ができなければ、テクニックもいくつか使えませんし、ちまたにいろいろあるマニュアルの「このひと言だけ」という「ひと言」さえ、上手く伝わらない。

同じ言葉でも、下を向いて、おどおどしながら言葉を発したり、「俺と付き合ってくれ!」と言わんばかりに余裕なく、がっつくような態度や口調で発したら、ぜんぜん別のニュアンスが伝わってしまいますね。
(それをモテる為の演出で使うような人は別ですが)

ですので、男友達と話をするような気楽さで、そうして、これから伝えるポイントを踏まえた上で、 女性とふつうに話せるようになって下さい。



ふつうの話し方ってどんな話し方?

今までにほとんど伝えましたが、もう1度、詳しくわかりやすく伝えます。
仲のよい男友達と話す時の気持ちで特別なストレスや気負いなく話ができる事です。

もちろん、男同士でも話が苦手。と言う口下手な人もいるでしょう。
そのような方は、あなたが思うふつうの男が、男友達同士で話をしている様子を思い出してみて下さい。そんな感じで女性と話ができる事です。

仲のよい男友達同士であれば、自分をよく知っていますので、余分な見栄や気負いも必要ないですね。
自分をすごそうな人間に見せる必要もない。
従ってごく自然体で話ができる。

しかし、女性と話をする場合や、男性同士であっても、たとえば上司部下の関係のように自分を「すごい人」と思わせたい場合など、つまり「自分に付加価値を持たせたい」場合は、つい気負ってしまうものです。

この気負いも女性から見たら「自信のなさの現われ」と感じてしまったり、 ハッキリとそう思わなくとも、「なんとなく好きになれない人」という印象を与えてしまいます。

もう1点注意をすると、私も今までに「自信」と言う言葉を何度か使いましたし、恋愛マニュアルなどでは「自分に自信を持つ事」が大事であると書かれているものが多くあります。

これはもちろん大事なのですが、モテない人の多くには、自信過剰な人もいます。
今までの「気負い」と似たようなものなのですが、まず前ルックスの部分でマイナスの要素のある人が自信を持って口説いていても、多くの場合、女性から見たらうざったいだけですので注意して下さい。
そのような人に限って女性が引いている事にも気づかない場合が多い。

あなたの自信に何か根拠があるのですか?
多くの恋愛サイトや恋愛本では、モテる為に自分に自信を持て!とありますが、このサイトでは逆と考えています。
モテるようになれば自信も自然と持てるようになるし、その自信が本当の自信だと。 その為にも、リセットする事が最優先です。
ゼロの状態にする。これをスタートラインとして下さい。

もちろん自分に自信を持つ事は大事です。
自分に自信のない人は、女性もふつうは嫌いです。

あたりまえですね。先ほどの本能の話です。
自分に自信がない=優秀な種の保存が出来る人ではないわけです。

しかし、成功哲学の本にあるような「プラス思考で」と言う概念が、かえって「意味不明の自信」と言う形で現れるだけで逆効果。
そんな場合も多々ありますので、自分自身を振り返ってみてチェックをして下さいね。

モテない状態で、イジイジして自信喪失しているのも駄目なら、意識だけ勝手にプラス思考にして意味不明の自信過剰になっているのも駄目。

自信は持たなくともいいが自信がないのは駄目。
つまりプラスマイナスゼロ。それをモテない人は最初に目指す事。

ですので、まず「ふつう」「自然体」これを目指すことを理解して下さい。
すぐにやれといっても難しいでしょうが、これ「ふつう」「自然体」が大事という事だけ、今は頭に入れておいて下さい。

その上で、テクニックやノウハウは、ゼロ以上の状態で使用して初めて効果的です。
これはモテる事だけではなく、ビジネスでも、生活において全般について言える事だと思います。
最低限ゼロ。少しでもプラスの印象が与えられるように普段から注意していって下さい。



モテる男は耳の後ろも洗っている!その理由は?

会社に勤めていた頃は、勤務形態が昼過ぎの出勤、朝帰り。というものでしたので、 妻と一緒に風呂に入る事も久しくありませんでした。

昨年の事ですが、一緒に風呂に入り、私が洗顔フォームで顔を洗っている時に、
(私はシェービングフォームの代わりにも洗顔フォームを使います。なかなかいいですよ)

いつもの癖で、洗顔フォームで耳の後ろを洗っていたら・・・・

妻 「耳の後ろも洗うように親に教えられたの?」
との質問が・・・・(汗)

私 「え?・・・・そうじゃないけどね。たぶん、メガネをかけてるから俺、特別なんだ。」
ということにしました。(大汗)

メガネをかけていると、耳のうしろ上部が脂っぽくなるとズリ落ちてきます。
それを防止するという意味もあるのですが、腕枕で女性が寝てくれる時に、女性の顔はどこにきますか?
腕の上にそのまま頭を乗せる場合は少なく、腕は女性の首の下、

女性の顔はあなたの顔の横。耳のとなりには女性の鼻がだいたい位置するでしょう?
清潔にしておかないとね。という事で昔から習慣にしていたことなのです。


個人的には腕枕は、あたまを鎖骨の下あたりに乗せてもらうのが一番好きです。(笑)
これを腕枕と呼ぶのかどうかしりませんが・・・・

まあ、そのくらい私でさえも細かな事に注意しているのです。
ましてやモテる男たちはもっと細かな事まで気を配っているものですよ。
モテる為ではなく、前提条件としてね。

誤解のないように、つまり、私は妻の事を思っての行動です。(汗)
「お前のために」とあえて言わないところがいいのです。(大汗)

ところで、私の行動を不思議に思うという事は、「誰かと比較して」の事のような・・・・
まあ、いいか。細かい事を気にするのはやめよう。
たぶん自分の父親と比較をしての疑問だったのでしょうね。・・・・という事で。

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