ナンパでのパフォーマンスを上げる方法は?

イメージトレーニングを充分に行なうことにより、複数人の女性からの拒否・拒絶にもへこたれない、堂々とした楽しそうなテンポを維持するだけの防御力を手に入れたあなた。
ナンパする前にナンパに失敗している自分をイメージしろ!その理由は?

次にやって欲しいのは、一時的な 攻撃力の底上げです。
街を歩いている知らない女性との会話を 成立させる。
常識的に言って、やはり非常識なんですよ(笑)

その非常識の壁を乗り切るためには、 女性と同じ「脳ミソの回転数」では 太刀打ちできません。
普段あなたが、家でゴロゴロしている のと同じ「回転数」ではダメなんです。

どんどん加速して、一般道を時速40キロ で走る女性にたいして、あなたはブッチギリ のスピード違反、 一般道でも時速120キロは出さなくては。

この「脳ミソ」の回転数の圧倒的な差が、 本来非常識であるはずの、知らない男との、会話の成立 という状況を可能にします。

その為に利用するのが、
「アドレナリン・ラッシュ」
です。

人間は、あるレベルの緊張とかストレス、不安、恐怖を感じると、アドレナリンとかノルアドレナリンといった脳内麻薬が出るらしいんですが、その状態の時というのが、いわゆる「臨戦態勢」です。

「臨戦態勢」というのは、自然界で言えば、トラに襲われた、とか、狩で獲物を追っているとか、そんな感じ。
その時って、どちらにせよ、命に関わることなんで、人間の、動物としての能力がグっと高まっているんです。

運動能力もそうなんですが、頭の回転も、ですね。
血管が収縮して、「脳」とか「心臓」とか「筋肉」に血の流れを集める。
だから、瞬時の判断と、瞬時の行動が可能となります。

外敵から身を守り、食糧を確保し、生き残るために、何がなんでも勝ちにいく。
日常の能力を、その瞬間だけ、身体能力とか頭の回転とかそういった部分に向けて集めてゆく。
だから、一定時間ではありますが、本来の自分よりもずっと高いパフォーマンスが発揮できるんです。


これが
「アドレナリン・ラッシュ」
オレはドラゴンボール世代なんで、つい、ドラゴンボールの話をしちゃうんですが、「界王拳」とか「スーパーサイヤ人」とか、たぶん「アドレナリン・ラッシュ」なんじゃないかなって思ってます(笑)
あるいは、スポーツの世界で言われる、いわゆる「ゾーン」という状態も、「アドレナリン・ラッシュ」が極まった状態なんじゃないかと、勝手に解釈してます。

さて、そんな「アドレナリン・ラッシュ」の状態を意図的に作り出すことが本当に可能なのか。
はい。
可能です。
特に、ナンパというのは、それに向いています。
たぶん、ここまで読んでくれているのなら、
・あなたがナンパを出来ない理由
も、
・女性の拒否・拒絶は安心するべきである理由
も、全部納得してくれていると思うんですね。

感情を抜きにして、理屈だけを考えれば、ここまで分かっていれば、もう、ナンパが出来ない、
ということはあり得ないんですよ。本来。
でも、たぶん、これを読んでくれているあなたは、いざ、街へ出てみると、出来ない。
保障します(笑)
たぶん、出来ません。
これが、理屈を超えた、「習慣」の領域です。

あなたが20歳なら20年。
あなたが30歳なら30年。
あなたが40歳なら40年。
今までずっと、教育され、体の芯まで染みついてしまった「常識」というやつが、あなたのジャマを始めます。
あなたの「常識」が、ストレスを産む。

でも、こいつを受け入れ、踏み込んだ時、「アドレナリン・ラッシュ」が始まるんです。
だからナンパは、ワンランク上の性能で、女性を口説ける。
他の出会いだと、ここまでのストレスを産みだし、そのストレスに踏み込んでゆくことって逆に難しい。

インターネットなんて、そもそも女性をしかも好みの超美人と直接向き合った状態ではない。
合コンだって、男友達が隣にいる。
パーティーなんて、悪くても、完全無視という状況はまずあり得ない。
みんな、どこかで「出会い」を前提としているんで、その点、ナンパ時のストレスに比べるとたいした事が無い。

だから、逆に、男性にも心のどこかに「甘え」や「逃げ」といったスキができやすいし、
・イイ女と出会えない
・好みじゃないから、どうでもいい
とか、ぬるいセリフを吐いてしまう。


そうやって、甘えた時間をズルズルと過ごしやすいんです。
オレに言わせれば、こういう奴らは真剣さが足りない。必死さが足りない。
一切、闘うことなく、運命の女性が転がり落ちてくるのを待っているだけ。


あとは、自分が見下した女性と付き合って、それを「経験値」などと称して、ダラダラとした、その生ぬるい日々から、まだ目が覚めない。
こういうヤツらにこそ、堂々とナンパで闘って欲しいんですが、まあ、話がそれましたね。

要するに、あらゆる出会いの中で、ナンパというのは最初の一歩のストレスが一番大きい。
そのストレスを利用して、自分を
「アドレナリン・ラッシュ」
の状態に持ち込め、ってことです。




10分間に6人の女の子に声をかけよう

長年染み付いてしまった「習慣」というのは強いモノ。
いざ街へ出ても、なかなか、最初の一歩が踏み出せないのもよく分かります。
そこで、あなたに提供したいノウハウが、
『10分間ストレッチ』
です。

やり方はシンプルですので、今、覚えちゃってください。
街へ出て、10分以内に6人以上の女性に声をかけるです。
そしてその際は、一切、女性を選ばない


ここでの目的は、時速40キロで回転している、あなたの脳ミソを時速60キロから80キロくらいにまで持っていくことだけが目的です。
だから、この時点では、一切、女性を選ばない。
そして、このルールを必ず厳守する。

女性を選ばないんだから、言い訳は出来ませんよね。
ナンパで、声を掛けられないことの言い訳としてよくある、

・あの人は冷たそう
とか、
・あの人はまだ無理
とか、
・あの人は忙しそう
とか、
・あの人は好みじゃない
とか、そういう言い訳は一切通用しません。
だって、 『10分間ストレッチ』の段階では女性を 選んではいけないんだから

本当に、10分以内に、6人以上の女性に声をかけることだけが目的。
その人の性格とか場所によるんですが、本気でやれば、10分以内に20人くらいまで声かけは出来ます。
セリフも決めてしまって構いません。

何でもいいんですが、とりあえず、何も思いつかないという人は
「お疲れ様です。腹へったんですけど、飯、食いに行きませんか?」
とでも言ってください。
ここで、その先とかアレコレ考えることも禁止です。
ただ、ひたすら、声をかけるだけ。
これで、脳ミソの回転数は時速60キロから時速80キロくらいにまで上がります。

「アドレナリン・ラッシュ」の初期段階。
テンションがハイになって、独特の高揚感に包まれます。

もし、ストレスしか感じないよ、というのであれば、数が少ないです。
まだまだ、『理屈』が勝っちゃってます。
まだまだ、ヘリクツの領域から抜け出せていません。
その人は10分間で6人では足りないので、10分で8人とか10人とか、ルールを厳しくしてください。

もっと人の多い所に移動するか、あるいは走ってでも、女性を見つけてください。
同じ街でも、夕方の改札付近を選ぶ、とか女子大生が多い街を選ぶとか。
彼女達の通学ラッシュを狙うとか。
まあ、電車や車で、大きい街まで移動するというのが一番かんたんかもしれません。

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