LINEのスタンプを使った恋愛の駆け引きの例

スタンプの機能を効果的に使うにはタイミングあります。
それは既読機能のときと同様に、「相手に自分のことを考えさせる」ときです。

では具体的に、お話していきます。
1:相手が文章を送ってきたときに軽い感じのスタンプで返す
相手とのLINEのやりとりで相手が文章でメッセージをしてきたときに、わざと相手のメッセージの返事を、たったひとことで返すような軽いスタンプで返すのです。
そうすることによって、相手はあなたにせっかく文章を送ったのに、たった1押しのスタンプで済まされてしまったと思うのです。

あなたからのメッセージを待っていたのにたった1個のスタンプで済まされてしまった=あなたのことを「なんでこんなことをするんだろう?」と考えてしまう、ということになるのです。

特にこれを効果的に使うには、相手があなたに具体的な答えや質問の返しを求めているときにやることです。

そうすると、相手は「一生懸命にこっちはメッセージで送っているのにたった1個のスタンプで済まされた!」と裏切られた気持ち、また予想外だという印象になるのです。

では、ここで例をご紹介します。

【例1】
相手「ねえねえ、○○さん」既読
あなた「何?」既読

相手「○○さんの好きなタイプの女性って、どんなタイプですか?^^」既読
あなた 【キャラクターが考え込んでいるスタンプ】既読 ←これです

【例2】
相手「実は○○さんに聞きたいことがあるんですけど」既読
あなた「なに?」既読

相手「今度一緒にどこかいきませんか?どこかいいところあります?」既読
あなた 【OKと表示されているキャラクターのスタンプ】既読 ←これです

これをすることで、女性は物足りなさを感じます。
そして、あなたから満足感を得られなかったということで、ますますあなたから満足する返事を得たいと思うようになるのです。

このように、あなたのことをずっと頭で考えたり、気になってしまうことによって「あれ?もしかしてこんなに気になっているということは好きなのかもしれない」という錯覚を起こしていきます。
いかがでしょうか?
スタンプの使い方はこのように、駆け引きに使えるのでぜひ、マスターしてください。

ラインのスタンプを使った例



使って喜ばれるスタンプとキモイと思われるスタンプの例

ここでは、使っていいスタンプについてご紹介します。
それは「思わず見ていて笑える」ようなスタンプです。
なぜなら、やりとりをより盛り上げるためには「笑い」の要素が必要だからです。

これまで話してきたように「笑い」の要素とは、あなたと一緒にやりとりをすることが楽しいと思わせることができるからです。
ぜひ、相手が見て「思わず見ていて笑える」ようなスタンプを使ってください。

【例】
面白いスタンプの例


次に使ってはダメなスタンプについてご紹介します。
それは「好きという表現」がまる分かりのスタンプです。
なぜなら、ラブラブカップルでもないのにハート系のスタンプを使われると女性側は女々しさと突然そんなスタンプを送られても喜ばないからです。
やりとりを気まずくさせたり、相手にやりとりをしずらいと思わせてしまうのが、この「好きという表現」がまる分かりのスタンプです。

ぜひ、相手に「好きという表現」がまる分かりのスタンプを使いたいのなら、そういうやりとりが自然にできるような関係になることです。
例えば、以下のようなスタンプです。

相手にキモイと思われるスタンプの例


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