話し方に問題があると女性に嫌われる!好感度の高い話し方は?

話をする時のポイントは相手の目を見て話をする。
ハキハキとした口調で話をする。

この2つを基本と考えて下さい。

目を見るのが照れるのでしたら、相手の眉間を見てもいいし、相手の人の眉をみながら話をしてもいいでしょう。

つまり相手から目を見られていると思われればよいだけですので、だいたい目の辺りを見て話をするようにして下さい。
この「目を見て」というのは、2つ目のポイントの「口調」にも関係してきます。

うつむきかげんでボソボソと話をするのは自信のない態度として伝わりやすいです。
そうして、相手の目を見ずに、うつむきかげんになってしまうと、頭がやや下を向きますね。

このような少し下を向いた姿勢では、声帯がつぶれる形になりますので、自然とボソボソとした自信なさげな声になってしまいます。

ですのでハッキリとした口調で話が出来る為にも、上を向いて、というか、まっすぐ相手を見て、まっすぐな姿勢で話をしましょう。

モテる男の中には、口説きモードに入ると、わざと声のトーンを落としてボソボソと話をする人もいますが、モテない人がいきなりそれを真似ても無駄でしょう。
まず基本ができる事。 
まずゼロにできる事。
それを目指して下さい。



女性と話すと緊張してしまうあなたへ!スナックに行こう

まず、女性とまともに話ができない口下手な方の為のトレーニング方法です。
ふつうに話をしようと思ったら、やはり、「慣れ」が必要です。

ですので、女性と話す事に慣れてもらう為の方法と意識すべきポイントを伝えます。
方法とは、若い女性のいるスナックに行く事です。


それでも相手が若い女性では抵抗があるのでしたら、ちょっと市街部から離れれば、年配の女性しかいないスナックもありますので、最初はそのようなスナックに行く事から始めてもいいでしょう。

慣れる為に、「キャバクラ」に行く事はお奨めしません。
キャバクラは次々女性が変わったりしますし、あなたから話しかけなくてはならない場合が多い。・・・・だそうです。(行った事がないので)

しかしスナックは女性のほうから接待として話をしてくれます。
女性から勝手に話しかけてくれる。これがスナックを奨める理由です。

あなたが酒が飲める飲めない。
酒が好きかどうか?それは関係なしに、私が知る限り、もっとも抵抗なく女性と会話が出来る場所がスナックであると思います。
この意見にはキャバ嬢、ホスト君たちも同意でした。 

このスナックでのトレーニングというのは、私の行った事ではありませんし、私の意見でもありません。(ちなみに私は下戸です。スナックはほとんど行きません)
あるキャバ嬢の意見で、他のメンバーも同意したと言う意味です。

カップリングパーティでは、あなたも話をしなくてはならない。
キャバクラではスナックよりも余分にお金がかかるでしょうし、あなたも気後れするかもしれないし、カモにされる危険もある。

しかし、一部の例外を除き、スナックでは、女性のほうからいろいろと話しかけてくれます。
あなたがもしもまったく女性と話ができない人であるとしても、 女性から話をしてくれます。
最初は、女性の話しに「うん。」「うん。」とうなづくだけでもいい。

まず女性に慣れて下さい。
そうして、徐々に自分からも話ができるようにして下さい。

スナックは、トレーニングの場ですので、失敗しても大丈夫です。あなたはスナックの女の子を口説くわけでもない。
慣れる為に、行くだけです。

そう思って下さい。
間違っても、スナックの女性を口説いて彼女にしようと思って行かないで下さい。
たぶん玉砕されるだけでしょうし、トレーニングとしての意味もなくなります。 


また、もう1つ注意すると、恋愛本などには女性は話し好きなので聞き役に回ること。
女性の話を聴いてあげる事が大事。
という事が書かれている場合が多いですが、スナックではあなたが自然体で話ができるようになる為のトレーニングですから、話ができるようにならなくては意味がありません。

女性は話し好きだから女性の話を聴いてあげればいい。
だから口下手な人でもモテる。
というマニュアルもありますが、聞き役になれるには、相手の女性の話したいことを話しさせるだけの「聞き出す話術」があっての事。
あるいはそれだけの信頼関係があっての話。

黙って女性の前に座っていても、女性は勝手に話をしてくれません。
聞き出す為の話術も具体的にこんな会話でという会話例が書いてある本もありますが、その会話が使えるのも先の事と今は思って下さい。

聞き役に回ってモテようと思うのは、先の話と思って下さい。その為の下準備です。今の段階は。
ですので、スナックでは慣れてきたら徐々にあなたが話をする。
自分から話をする練習をして下さい。

自分から話ができるようになってきたら、今度は「自己アピール」の練習をしましょう。
通常の人間関係で、特に男女の関係で、 相手の女性を口説こうを思うにあたり、自己アピールをしすぎるのはマイナスですが、トレーニングの段階では、しっかり自己アピールできる事。
これを第一段階と考えて下さい。



お酒が弱い、下戸の方へ!アルコールに強くなる方法

モテたいのでしたら、下戸であるよりはある程度は飲めたほうが有利ですよ。
マイナス要素を無くすという意味で、お酒にもある程度は強くなっておいたほうが良いようです。


酒に強くなろうと思ったら、強い酒を少しずつ少しずつ呑むか?
あるいは、薄くして、量を呑むか?だそうです。


アルコール度数の強い酒をそのまま、あるいはほとんどロックのような状態で、高いアルコール度を保ったまま、少しずつ呑むようにするか?
思いっきり薄くして、たとえば、焼酎を思いっきり水やお茶の量を多くして薄めて、ガンガン呑むか?
どちらかのスタイルを続けると、酒に弱い人でも強くなれるそうです。

これはスナックやキャバクラで働く女性たちが共通して言うことですので、たぶん正解なのでしょうね。実感はできていませんが・・・・
勤め始めた頃は、みなそうして酒に強くなっていったそうです。
注意)健康面から考えるとこれが良いのかどうか?それは疑問ですが・・・・ 




 

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