LINEを使ってデートに誘うための伏線の張り方と具体的な方法

駆け引き期間を置いた後に「1回だけ電話」をします。
※駆け引きの方法は下記をご覧ください。
LINEを使って女の子とどんどん仲良くなる方法

なぜ1回だけなのか?
それは、あまり電話の頻度を増やしてしまうと、「電話でちょくちょく話してるし、直接会わなくてもいいかな。」と思わせてしまう可能性があるからです。

だから、基本のやりとりはLINEにして、1回だけ電話をするのです。
また、この電話はサプライズ(不意打ち)になりますから相手としても新鮮な印象を受けます。
駆け引き期間で気になり始めた後ですし、「何かあった(驚)?」くらいのリアクションはあるかもしれませんね。

心理学上、新鮮さはドキドキ感につながる効果もあります。
このサプライズの電話で初めて会った時と同様に会話できれば(その時より情報がある分、会話もはずみやすいです)「やっぱり楽しい!」 と思ってもらえて、次に2人で直接会うハードルを低くします。

この電話の目的はただ1つ。
次に会う約束の伏線をはることです。

ここで、1つの心理テクニックを使ってみてください。
それは「ドアインザフェイス」というテクニックです。
このテクニックは、最初にあえて断られそうな難しい要求をしてみます。それが断られたとしても、相手には罪悪感が残りますので、その罪悪感を払拭するために次の簡単な要求は受け入れやすいのです。

例えば、「久しぶり。ところでさ、この前話してた●●の件でちょっと色々教えてもらいたいんだよね。近々2人で飲みに行かない(←難しい要求)?」
と言えば、まだ警戒している相手には断られるかもしれません。
ただ、断られても「じゃぁ、お茶でも行こうよ(←簡単な要求)。」にすれば、OKがもらえる可能性が高いのです。

元々お茶で十分なので、このテクニックをぜひ使ってみてください。
仮に飲みにOKが出ればもうけものです!

もし理由を聞かれた場合は、「最近ちょっと悩んでることがあって、聞いてほしかったりもするんだよね。」であらかじめ用意していた悩みの概要をサクッと話せば信憑性が増します。
長い時間話す必要はありません。5分くらいの電話でOKです。
このようにすることで、女性はLINEで済むようなことでも、わざわざ電話をしてくれたということに自分が特別な存在として扱ってもらえたと思います。


LINEを使って簡単にデートへ誘う方法

会う詳細を決めます。
「デートアプローチ」です。
既に電話で会う約束自体はしているので、詳細をつめるだけですね。
これはLINEでやりましょう。あまり間をあけずに決めてしまいましょう。

この決める際のLINEでは、必ず相手に選択肢を与えてください。
選択肢を与えられると女性は「配慮されている」「気を遣ってもらえている」と感じ、好印象を持ちます。

ですから「●曜日と●曜日だったら、どっちがいい?」 という形で質問メールを送ります。
後は相手の返信に合わせ、日程を決めればOKです。

例えば、
「土曜日か日曜日に遊園地いくならどっちがいい?」
「火曜日、鍋か焼肉かどっちがいい?」
などと行くか行かないかの選択肢をとばして「どっちに行くか?」と問うことで、「行かない」という選択肢が相手から抜けてしまうのです。
これを「誤前提提示」と呼びます。

もし、相手を誘うときに「今日、鍋でも食べに行かない?」という問いは「行かない」という可能性がある為、断れてしまう可能性が高くなるのです。
相手をデートに誘うときはYES、NOで成立する問いではなく「どっちに行きたいか?」をと聞いてみるほうが初対面でもLINEを使ってあれよあれよとデートに誘うことができるのです。



LINEを使って恋愛関係に発展させる方法

LINEから恋人関係にすることは可能です。
どうすればいいかというと、それは
「人を動かす = 異性を動かす = 相手の気持ちを動かす」
ということです。

まず、ポイントとしては、6つあります。
1:好きな人へ誠実な関心を寄せる
2:笑顔やユーモアをわすれない
3:相手の名前を覚えて相手を呼ぶ
4:相手の話を根こそぎ聞く側に立って、聞き手に回る
5:相手の関心のありかを見抜く
6:相手を心から褒める

ということです。

つまり、相手に自分へ恋愛感情をもってもらうためには、
1:興味があることをストレートに伝える
2:笑いを入れる
3:名前を入れる
4:聞き手に回る
5:相手の興味を掘り下げる
6:褒め言葉を浴びせる

という要素をLINEのやり取りで盛り込むのです。


恋人関係に発展するためのデート後のおすすめメール(LINEメッセージ)は?

「昨日はありがとね。また、○○さんに会いたいからLINEするね。」
「こんなに楽しかったのは久しぶりだよ!○○さん、最高^^」
「素直に、また会いたいと思った。また会おうよ!」
「会えてほんと嬉しかった!これからもよろしくね^^」
「元気になれたよ!なんだか、疲れがふっとんだ!」
「元気を貰えた、本当にありがとう。また元気もらうよ!笑」
「癒された~まじで」
興味があることは、ストレートに伝えることが一番効果的です。
ただ「好き」や「付き合いたい」と言う伝え方ではなく、「もっと話したかったよ」「もう少し一緒にいたかったな」「時間が過ぎるのが早かった」などもいいです。
つまり、あれ?この人自分に気があるのかな?と相手に疑問を持たれるような言葉を選んでみてください。


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