22歳のギャルの番号をゲットしたときの会話実録

最後に、ヒデさんの例を掲載します。

女性が受け入れやすい設定というのは、必ずしも、
「昔好きだった人に似ている系」
でなきゃならないか、というと、そんなことはありません。

重要なのは、
「声をかけた理由が明確であり」
「『あなただから』声をかけたんだ」

という部分です。

よって、
・誰かを探している系
の設定でもオッケーです。
・自分は写真が趣味で、素人モデルを探してる
・映画や舞台をやっていて、女優を探している
・ブログを書いていて、アクセスが欲しいんで、綺麗な女性に出演して欲しい
・小説を書いていて、登場人物のイメージにピッタリだった
・窓口や受付が出来るような可愛い女性バイト
を探している等々、あなたが言い易いのであれば、こういった設定でもオッケーなわけです。

見本では、ヒデさんは昔スカウトをやっていたので、スカウトの設定でやっています。


ヒデ「お疲れ様です、こんばんは。あの、スカウトなんですけど」
*声かけの理由
女性 無言

ヒデ「インターネットで、自宅で出来る系のお仕事なんですが」
女性 無言

ヒデ「そ―ゆうの、やってます?」
女性 いいです、みたいな感じで頷く。無言

ヒデ「いーや、今日は何してんの?」
女性「今日は・・・」

ヒデ「てゆうか、身長何センチ? オレ、180だから」
(本当は165センチ)*笑い入れる
女性「ああ(笑)」

ヒデ「190くらいあるでしょ? 195ぐらい?」
*笑い入れる
女性「そうですね(笑)」
(たぶん170センチくらい+8センチくらいのヒール)

ヒデ「デカイとか言われない?」
女性「よく言われます」

ヒデ「うそ、本当・・・そーゆう、何かちょっと、お仕事系には興味ないですか?」
女性「うん」

ヒデ「興味ないですか・・・じゃあ、とりあえず、名刺貰ってもらっても良いですか?」
女性 名刺を受取る

ヒデ「え、いま何やってんの? これから? 今これから?」
女性「今これから飲みです」

ヒデ「飲み?」
女性「その前にタバコ買いに行くだけです」

ヒデ「あーそっか。え、飲みは誰が来るの?」
女性「飲みは・・・普通に何人か」

ヒデ「普通に」
女性「誕生日・・・友達の誕生日会で」

ヒデ「誕生日会? そっか。ちょっと、あの、普通に好みなんですけど」
女性「ああ・・・」

ヒデ「電話番号とか教えてもらえないですか?」
女性「じゃあ、気が向いたらこの番号(名刺)に掛けます」

ヒデ「いや、掛かってこないんで」
女性「掛けますよ」

ヒデ「そう言って掛けてくれた人は居ないので、今までに」
女性「ああ」

ヒデ「そっか・・・てゆうか、てゆうか、あの、たぶん、オレと相性合うと思いますよ」
女性「(笑)・・・はい」

ヒデ「たぶん・・・90%くらいの確率で」
女性 (笑)

近くにファミリーマートが見える
ヒデ「・・・ファミマ? ファミマでタバコ買うの?」
女性「いや・・・分かんない・・・たぶん」

ヒデ「え、自分のタバコ?」
女性「自分のです」

ヒデ「自分やめた方がいいよ!」
女性 「(笑) 思ってますけど」

ヒデ「うん。やめさしてあげるよ、オレもやめたから」
女性「あ、そうなんだ」

ヒデ「うん」
女性「すごいですね」
ヒデ「やめさしてあげるけど・・・今は買ってあげる」

女性「ああ・・・(笑)」
ヒデ「今は買ってあげる。仲良くなりたいから(笑)」

女性「(笑) ありがとうございます」
ヒデ「うん・・・え、飲みどこ? どこでやるの?」

女性「たぶん、ワラです」
ファミリーマートに入る

ヒデ「なになに、(タバコ)何買うの?」
女性「・・・アイスミント。マルボロの」

ヒデ「アイスミント? これ? ・・・しょーがねーな・・・これで(店員にタバコとお金を渡す)」
店員「はい、1000円お預かりします」

ヒデ「これ、最後ね」
女性「(笑) 分かりました」

ヒデ「これで・・・」
女性「3日間吸ってないんですけどね」

ヒデ「え、なんで? 風邪ひいてたの?」
女性「いや、なんか・・・(タバコを受け取る)ありがとうございます。咳が出るのと」

ヒデ「あ、じゃあさ・・・1本ちょうだい」
女性「ああ、分かりました・・・あれ、やめたんじゃないの?(笑)」

ヒデ「やめたやめた(笑)」
女性 (笑)

ファミリーマートから出る
ヒデ「そう・・・え、友達は? 何人来るの?」
女性「友達は・・・たぶん7~8人くらい」

ヒデ「7~8人? ちょっとさ、タバコ吸う間だけ、ちょっと喋って、オレと。語って。立ち止まって」
女性「はあ」

立ち止まる
ヒデ「いい? ・・・ここ良いのかな、タバコ吸って」
女性「タバコ吸って良いんですか? ここって?」

ヒデ「わかんない。怒られたら・・・オレが謝るよ」
女性 (笑)

ヒデ「じゃあ、頂きます」
タバコを1本もらう
女性「いや、買って頂いたので」

ヒデ「えっとね、3カ月ぶりくらいかな」
女性「マジですか?」

ヒデ「うん・・・そっか、どこ住んでるの?」
女性「●●(ピー音)とかの方」

ヒデ「ん?」
女性「●●(ピー音)」

女性がタバコに火をつけてくれる
ヒデ「あ、ありがとう」
女性「いや、何か8時に待ち合わせしてたんですけど・・・友達が遅刻してるって」

ヒデ「え、まだ来ないの?」
女性「みたいです」

ヒデ「到着の連絡は無いの?」
女性「だから、その間ロフトとか行ったり●●とか行ったりしてプレゼントでも見ようかなって」

ヒデ「ああ・・・もう見たの?」
女性「まだです」

ヒデ「あ、じゃあ一緒に見てあげるよ・・・(笑)」
女性「(笑) いいです」

ヒデ「そっか(笑)・・・え、身長何センチ?」
女性「168です」

ヒデ「8か。オレ、前付き合ってた子がさ、171だったんだけどさ」
女性「うんうん」

ヒデ「オレ、165なんだけど・・・それまでさ、あの、あんまり自分より高い子って、あんまり付き合ったこと無かったんだけど」
女性「ああ・・男性は・・・気にするじゃないですか」

ヒデ「ん? 気にするっていうか、なんつうの、あんまり無かったの、そーゆう、縁が。別に気にしてた訳じゃないんだけど・・・で、たまたま付き合ってみたら、すごい相性が良くて。今まで何か、もっと積極的に、こう、ちょっと背高い子と・・・アプローチしておけば良かったと思って」
女性「私、何回か声掛けられた事あると思いますよ」

ヒデ「え、オレに?」
女性「うん」

ヒデ「オレじゃないよ」
女性「うそ」

ヒデ「オレだって、ここで声掛けるの2回目だもん」
女性「うそー」

ヒデ「うん」
女性「そっくりでしたよ」

ヒデ「・・・うん、よく居るとは言われる。よく居る顔とは言われる。あ、だってメガネ掛けてないよ、普段」
女性「ああ・・・」

ヒデ「視力2.0だし」
女性「(笑) 伊達ですか?」

ヒデ「うん、伊達メガネ」
メガネを外す
女性「掛けた方が良いと思います」

ヒデ「掛けた方が良い? そっか・・・じゃあ、掛けてる。うん」
メガネを掛ける

ヒデ「そっか、何だっけ? どこに住んでるって言ったっけ?忘れちった(笑) バカなんだ、オレ(笑)」
女性「●●(ピー音)」

ヒデ「はいはいはい。オレ、あの●●(ピー音)の方に最近引っ越してきて。そうそう、ちょっと、友達になってよ」
女性「(笑)・・・ああ」

ヒデ「あの・・・何だ・・・彼女になるかもしれない前提で(笑)」
女性 (笑)

ヒデ「てか、何歳?」
女性「22です」

ヒデ「22? そっか、ちょうど良いじゃん・・・ちょうど良いじゃん」
女性「おいくつなんですか?」

ヒデ「30ぐらい」
女性「30歳?」

ヒデ「30ぐらい・・・うわー、すごい、(タバコ)クラクラ来る」
女性「捨てちゃえば良いと思う」

ヒデ「いや、でも、うん・・・それが今、気持ち良い感じ」
女性「ああ・・・ヤニクラってやつ」

ヒデ「うん、ヤニクラ・・・●●(女性の住んでる地域)ってさ、よく分かんないけど、たぶん良い所なんだろうね。●●(女性の住んでる地域)って、ずーっとそこに住んでるの?地元っていうか」
女性「実家です」

ヒデ「うん・・・ああ、(タバコ)うま・・・ケータイ、何使ってる?」
女性「au」

ヒデ「au? あ、じゃあさ、教えて。オレもauだから(笑)」
女性「(笑)関係ないですよね」

ヒデ「あれで、ピピッて教えてよ。赤外線で」
女性「080の」

ヒデ「080」
女性「タバコ買ってくれたから」

ヒデ「あ、本当?(笑) ・・・安いね、キミの電話番号(笑)」
女性「いや、申し訳ないなと思って(笑)」

ヒデ「うん(笑) ・・・080の?」
女性「いや、面白そうだなーと思って。お喋りですか?」

ヒデ「おしゃべり・・・うん、頑張ってる」
女性「ですか」

ヒデ「うん、頑張ってる頑張ってる、今」
女性「私・・・もです(笑) ●●●●(電話番号)」

ヒデ「●●●●?」
女性「今度お酒おごって下さい(笑)」

ヒデ「おごるおごる。うん、いいよいいよ。最終的に、じゃあ、家買ってあげる(笑)」
女性「それは大丈夫です(笑) ●●●●(電話番号)」

ヒデ「いま(電話)掛けていい?」
女性「どうぞ」

ヒデ「鳴ってる?」
女性「はい」

ヒデ「あ、鳴ってる鳴ってる・・・バカって入れといて、じゃあ。バカって入れといて、名前(笑)いつ掛ければ良いの?」
女性「テキトーで大丈夫です」

ヒデ「仕事とか何やってんの? 普段は?」
女性「普段はテキトーに派遣とか」

ヒデ「ああ」
女性「ほぼニートですよ」

ヒデ「ほぼニート? じゃあ、仕事やれば良いじゃん。あの、ライブチャットって分かる?」
女性「私パソコンできないんですよ」

ヒデ「ああ、じゃあパソコン買ってあげるよ(笑)何でも買ってあげるよ」
女性「こわい(笑)」

ヒデ「(笑) そーゆう人に付いてっちゃダメだよ」
女性「そーゆう人じゃないですか(笑)」

ヒデ「飲み会って何時頃終わるの?」
女性「わかんない、たぶん今日はオールだと思う」

ヒデ「オールか。もしさ、あの・・・たぶん、この辺うろついてるし、家も近いから、足なくなったら送ってってあげるよ」
女性「リアルに言ってます?」

ヒデ「あ、リアル。リアルに」
女性「それはありがたい。足とかは、ありがたいです」

ヒデ「うん。車で来てるから」
女性「あ、そうなんですか」

ヒデ「あの、いきなり変な事しないから。誘拐とか、そーゆうのは、しないから」
女性「こわい人ですけどね」

ヒデ「ん?」
女性「そーゆう人に付いていっちゃ・・・」

ヒデ「そーゆう人には付いて行っちゃだめだけど」
女性「(ヒデが)付いて行っちゃいけない人ですよね?」

ヒデ「うん、たぶんね。一般的にはね。だけど、ちゃんと、こう、車乗る前に免許とか見せるんで。大丈夫ですよって、見せるんで」
女性「じゃあ、頑張ってスカウトを」

ヒデ「頑張って、スカウトだけど・・・あの、もう、あ、名前なんていうの? そういえば(笑)」
女性「じゃあ、アホで良いです」

ヒデ「アホ(笑) アホミ? アホコ?」
女性「アホミの方が良いです」

ヒデ「アホミって入れとくけど、ふりがな分かんないから」
女性「じゃあ、アホミで」

ヒデ「アホミで(笑)」
女性「カタカナでアホミ」

ヒデ「アホミ(笑) 分かった(笑)」
女性「じゃあ、ありがとうございました」

ヒデ「うん、マジで、足困ったら電話して」
女性「ありがとうございます」

ヒデ「うん。友達とか居ても別に良いからさ。じゃあ、ぜひ、今後ともよろしくお願いします。じゃあね」

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