ナンパする前にナンパに失敗している自分をイメージしろ!その理由は?

ナンパの目的は、道端を歩く、初対面の女性と『エモーショナルな会話』を成立させることにある。

じゃあどうやって、道端を歩く、初対面の美しい女性との『エモーショナルな』会話を成立させるのか?
ってとこなんですが、さっそくその方法についてお話しますね。

ナンパにおいて成果が上がらなかったときのイメージトレーニングというのを、事前にしっかりと行なってもらいます。

おそらく一番重要なイメージです。

これを言うと
「あれ? 普通は成功した時のイメージの方が重要なんじゃないですか?」
と聞かれるんですが、逆です。

みんな、成果が上がらなかった時のイメージを持っていないから、いつまで経ってもナンパが出来ません。

女のコに話しかけて、2、3回笑わせたらなんだか知らないけれど、スラスラと会話がはずみ、気が付いたら連絡先を交換してたり、食事やお酒に連れ出していたり、そういうイメージしかないから、実際に女性に声を掛けた時との、その現実とのギャップに耐えられなくなります。

プロのナンパ師の、鮮やかな成功例だけを聞いているのではダメ。

また、頭では
「ナンパなんて確率論だろ。断られてナンボ。10人声かけて、1人、話を聞いてくれれば良いもんだよ」
なんて、考えていても、それでも動けない人も沢山います。

これも同じことで、結局のところ、頭で何を考えていても無駄なんです。

ただ、「頭で分かっている」ということと、深層心理のレベルで「イメージを持っている」ということは、まったく別だから。

スキーやスノーボードに例えるならば、鮮やかにジャンプを決めている姿に憧れて、挑戦するまえに、初心者はまず、転んだ時の痛みを最小限に抑えるよう、また、転んでもケガをしないよう、お尻から転ぶように、練習しますよね。

アレです。

まずは、転ぶ練習。

驚くべき事ですが、今まで、プロのナンパ師と呼ばれる人達がナンパを教えるに当たって、雪上でのウルトラ C 的なジャンプばかりを「見本」といって見せ続けてきて、でも、誰ひとりとして、ナンパ初心者の人に、ちゃんとした転び方を教える人っていなかったんじゃないでしょうか。

スキーやスノボで、プロのインストラクターがこれをやったら大変ですね。
ケガ人、死傷者続出です。

素人をいきなりジャンプ台の前に連れ出して、マッチョな精神論と根性論を吹き込み
「さあ、飛べ!!」
って(笑)

というわけで、ステップ1として、あなたがまず最初にやることは、ナンパで成果が上がらなかった時のイメージを持つことです。

もちろん、ただ転べばいいというワケではありません。
見本となる転び方もあるので、それはこのサイトを読みつつイメージを身に付けてください。
まずは、転び方を身に付けることに集中してください。

まずあなたは、連絡先を聞ける、とか連れだせる、とか、そういう表面的な結果に囚われずに、安定した転び方を身に付けてください。

転び方さえできれば、本当に、5人から10人以内に、連絡先を聞き出せてしまいます。
これはもう、会話の内容とか、そういうレベルのお話じゃありません。

純粋に、声のトーンとか、落ち着いた、安定した態度とか、そっちだけの問題です。
何も考えず、ただこういう態度で女性に話かけ続けただけでも、その延長線上に、結果が待ってたりするんです。




声をかけて拒否、無視する女の子をナンパしたい理由

さて、ではなぜプロのナンパ師はこんなフウに何人もの女性に冷たく当たられながらもその心を一定に保っていられるのでしょうか。

大抵の人は
「慣れてしまったから」
とか、
「成功体験があるから、それが心の支えになっている」
と、考えます。

もちろん、それはそれで正しいのですが、ヒデさんと議論しているうちに、もう1点、おそらく、今まで誰も指摘しなかったポイントに気が付きました。

せっかくですので、ただ読んでいるだけでなく、あなたも今、考えてみてください。

ヒデさんの、次の言葉がヒントです。

ある日、オレとヒデさんがナンパについて議論していた時の会話。

Taku
「ヒデさんって、ナンパする時、すっげぇねばりますよね。
はじめてヒデさんのナンパみた時、オレの常識からすると、ちょっと驚くべき粘り方っていうか。
オレなら最初の1分か2分で、さっさと切り上げてるパターンですよ、あれ。
そういえば、ナンパセミナーでナンパのロープレをやった時も、完全に無視されているなか、粘るっていう前提だったじゃないですか。
あれ、オレの常識の中には無かったんですよね。
完全無視の女性に対して、あんなに粘って、なんか意味あるんですか?
さっさと次行っちゃえばいいじゃないですか」

ヒデ
「いやぁ…。自分の中では、あの程度だとあまり粘ってるって感覚が無いんですが…。
ただ、そうですね…
病気が怖いっていうのが、あるんだと思います。
オレ、病気に弱い体質らしくて。
当たりが強いコ(基本、ナンパは無視のコ)の方が、なんとなく安心なんですよ

はい。この赤字。
ここです。
この感覚って新鮮じゃないですか。
でも、言われてみればその通りっていうか。

念のため補足しときますが、オレの友人・知人にはかなりのナンパ師がいますし、オレ自身もナンパで楽しい経験を沢山しています。
そしてもちろん、病気にかかったことはありません。

ナンパと病気の危険性について言えば、車の運転と同じだと思います。

自動車を運転していて、120%、絶対に事故が無いと言いきれますか?
無理ですよね。

でも、びっくりするくらい皆、日常的に車の運転をしている。
毎日、毎日、自分だけは大丈夫だと心のどこかで信じながら…
そんなもんです。

じゃあそれが、そんなに不自然なことかっていうと、決してそんなことは無くて。
120%危険が無い、という状況でしか動けないようだと、そもそも、外出自体不可能になってしまう。

電車の事故だって、飛行機の事故だって事実として、ある。
歩いているだけで、自転車や車に轢かれることだってあるし、毎年、山では遭難者がでる。
これはもう、どうしようも無いっていうか。

でもみんな、まるで自分だけは関係無いかのように、普通に外出して、道を歩き、車に乗り、旅行にでかける。

まあ、考えてみれば、普通に生きてるだけでも、地震とか津波の危険にさらされているわけで。
ナンパと病気の危険性って、そういうのと同じだと思うんです。

これから車の免許を取って、運転しようとしている人から、
「僕が車の運転をするに当たって、絶対に事故が起こらないと、誰が保証してくれますか?」
とか言われても、

「はぁ……(汗)」
という反応しか出来ませんよね。
同じです。

一方で、
・安全運転のやり方
なら、教えられる。

そして、ナンパで言うところの、女性の拒否って、安全運転のバロメーターだと認識してください。

冷静に考えると分かると思うんですが、小さい頃から
「知らない人に付いて行っちゃダメですよ」
って教わっている日本において、ちょっと笑わせたくらいで、いきなりあなたに付いてくる女性って、かなり怖いと思いませんか。

オレは怖い。
どんなキラーワードを使おうと、どんなイケメンからの声かけであろうと、いきなり知らない男に付いていく女性っていうのは、やっぱりどこか人格が破綻している気がする。

女性の人格異常、病気の可能性、怖いお兄さんがバックにいる、宗教・マルチの勧誘が待ってる、そういう諸々の可能性に照らしてみても、やっぱり、女性の否定が無いというのは怖い。

ナンパにおいて、女性から拒否・拒絶にストレスを感じる人が異様に多いんですが、本来、逆なんです。
ナンパして、女性から拒否・拒絶の反応が出るというのは、安心の証拠なんです。

だから、無視されたら、ホっとしてください。
「いいです」
「大丈夫です」
って言われたら、

ああよかった。オレがこれから口説こうとしている目の前の美しい女性は、まともな性格を持った、健全な女なんだ
って喜んでください。

「ああよかった。『最近の若い女性の性の乱れ』なんて、マスメディアは面白おかしく取り上げるけど、現実は充分、まともじゃないか。日本はまだまだ捨てたもんじゃない」
って(笑)

これがナンパにおける「安全運転」であり、ここがスタートです。

それともう 1 点。
今回のナンパサイトを作るに当たって、ヒデさんと約束したことがあります。

それは、男女の関係のみを目的としたテンプレートは作らないということです。
ヒデさんはすぐに男女の関係になって終わる、そんな虚しさとか危険性も知り尽くしていました。

そういう、バックグラウンドをかかえた上で、やはり、あなたには、本当に真面目に、運命の女性と出会ってもらいたい。
将来、結婚を考えられる、建設的な出会いと真に充実した時間を送ってもらいたい。

本当に、ワンランクもツーランクも上の男になってもらいたい。
今回のナンパテンプレートには、そんな願いが込められています。

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