キャッチコピーを利用した欲望を刺激するプロフィールの書き方

さてさて。
ここまでくれば、準備は完了。
いよいよ、キャッチコピー作りに入るんだけど、その前にひとつだけ。
作っておいて欲しいものがあるんだ。

それは、そのキャッチコピーを読んだとき、彼女がどう思って欲しいか。
そこから考えていくんだ。
思って欲しいというとあいまいだね。
ちょっとイメージしづらいかもしれないから、もう少し分かりやすく変えてしまおう。

その女の子が隣にいて。
あなたがキャッチコピーを彼女に話す。
そのシチュエーションをイメージして欲しい。

話した後、彼女があなたにどんなセリフを言うか。
それを考えて欲しい。
「なに言ってんの」
関西系の血が入っている人なら、こんなツッコミが入るってイメージもあり。
その場合は当然、ボケているキャッチコピーを作ることになる。

逆に感心して欲しいならこんなセリフ。
「へぇー、そうなんですか、すごいですね」
もちろん、感心させるネタはないと無理なんだけどね。

とにかくまずは、彼女がキャッチコピーを聞いたときに、言うセリフから考えてしまう。
すると、自然とどんなキャッチコピーを作るのか決まってくるからね。




彼女の欲望を刺激する言葉を見つける

いよいよキャッチコピーを作るパートに入るぞ。
キャッチコピーを作るには、まず、どんな単語を使うか考えよう。
単語の基本は彼女が使うような単語がいいんだ。
だから、彼女のプロフとか日記から、ひとつの単語をひっぱりだそう。

そのときにどんな単語がいいかというと。
欲求を刺激する単語なんだ。
その単語を見ると欲求が動く。
そういう単語は彼女は無視できないんだ。

つまり、一瞬でも彼女の気持ちをキャッチできる。
それが重要なんだ。
だって、彼女があなたのプロフを見たとしても、「この人はどんな人だろう」と真剣に見ることなんてない。
だいたいが、チラ見しかしない。
これは、100 人のプロフをみた経験があれば、実感的にそう思えるはず。
そのとき、自然と目がいくのが、欲望を動かす単語なんだ。

ちなみに、欲望が動く単語とは、彼女が満たされていないものを刺激する単語のことなんだ。
間違って欲しくないのは、表に出ている欲望を信じないこと。
たとえば、グルメのコミュニティに参加している女の子。
彼女が自分ではあまりおいしいお店に行っていないなら、「おいしい」って言葉は欲望を刺激する言葉なんだ。
でも、毎週いろんなお店でグルメごっこしている女の子だと、「おいしい」って欲望は満たされている。
すると、どんな欲望が満たされたいないのかってことになる。

たとえばそれは。
「誰も知らない」
って言葉だったりする。
他の人に自慢できるおいしいお店。
こんな欲求を持っていたりする。

それを満たす言葉が「誰も知らない」って言葉なんだ。
彼女が求めていて、満たされていない欲求。
それを考えて、その単語を見つければ、その単語を使うことで、キャッチコピーになるんだ。

ここまで読んでちょっと疑問に感じているかもしれないね。
「おいおい、彼女の話ばっかりで、自分の話がないじゃん」
あくまでも作るキャッチコピーは、あなたのアピールをするためのコピー。
だから、当然自分のきことを、キャッチコピーに入れないといけない。
それなのに、自分のことは全然考えてないじゃん。
と思うのは普通のことなんだ。

でもさ。
そんなのカンケイネェ、本音。

もちろん、自分とかけ離れたことを書いちゃ駄目。
でも、嫌いじゃないことなら、好きって書くのはオッケー。
そのくらいのつもりで、自分をキャッチコピーに入れるというのは、オッケーにしちゃえばいい。
キャッチコピーはとにかく彼女をキャッチすればいいんだ。

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