モテデビューするときに注意すること

高校デビューとは?
言葉はたぶんご存知ですね。

一般的には、中学生まで、普通の生徒であったり、極端な場合はいじめられる側であった生徒が、高校に入学してから急に不良になる。昔の言葉でいえば「つっぱり」になる。
あるいは「ヤンキー」になる。と言ったほうがわかりやすいかな?
そうゆう人の事を「高校デビュー」と言いますね。

中学までというのは一部の私立中学に行く人を除いて、幼少のころや小学校時代からの友達とともに成長していきます。
ですので、1度弱い立場になった生徒はそこでの挽回は難しい。

喧嘩に負けて泣いた奴が、喧嘩で勝った相手に対してでかい態度は取れない。

しかし、・・・・
高校を選べば自分の事をまったく知らない人たちばかりの環境が作れる。

だから、仮に気が小さくとも、喧嘩が弱くとも、最初からヤンキーのふりをして、偉そうにして、喧嘩が強いかのように見せていれば、周りが勝手にそう思ってくれる事もある。 
だから、高校デビューをする人がいるわけですね。

つまり一度リセットするわけです。
人生においてリセットをして、そこからは自分にとって理想的な人生になるように、いきなり理想的な自分を新しい環境で演じる事。それが高校デビューですね。

ん?「モテる事に何の関係があるのだ?」と思われましたか?
実はかなり関係があるのですよ。

しかし、実際の高校デビューのように、あなたを知らない人たちの環境に入ってリセットする。
たとえば、ナンパをする。とか、そんな意味ではありません。

あなたはゼロの状態になりました。
一旦リセットができたわけです。
その上で、行う高校デビューとは、まず、あなたの周りに(たとえば学校に、あるいは職場に)女性が何人もいるとして、その女性たちの中にあなたの「お気に入り」の女性がいるとしても、あなたが変わっていくからといってすぐにアプローチしない事。です。

ちまたの恋愛本や恋愛サイトには、あなたがモテなくとも●●さえやればすぐにモテる!
という記載のあるものが多いのですが、しかし、冷静に考えてみて下さい。 

あなたにもし、マイナス要素があったとしたら、あなたがいる環境の女性たちにはすでにマイナスの印象を与えてしまっているのです。
あなたが今現在ゼロの状態になれたとしても、既存の環境ではあなたはマイナスの位置にいるのです。

そんな状態で、多少ルックスが変わったからといって、何かテクニックを知ったからといって、挑んでみたところで、せいぜいマイナスがゼロになる程度。
場合によってはかえって「気味が悪い」と思われてしまうこともあるでしょう。

「あの人、急に色気づいて、どうしたんだろう?なんかキモイ。」
ってなものです。

基本的に人は急激な変化を好みません。
検索エンジンと同じ。(ネットビジネスをやっている人にしかわかりませんね。 笑)
逆に不快感を与えてしまう事のほうが多いものです。

あなたが仮に今までキモイと言われていた存在であったにもかかわらず、いきなりキムタクのようなルックスや雰囲気をまとえるのならば、話は別でしょうが、そうでなければ、ルックスも変わったことがかえって不信感につながってしまいます。

最悪の場合、話しかけられた女性から見れば、あなたをキモイ存在と思っていたわけですから、キモイ奴が急に見た目だけかえて自分を口説くつもりなの?
見た目だけ変えてもキモイ奴はキモイ。
と、あなたの変化した大事な部分に気付かず、以前からのあなたに対する悪いイメージがより強く印象付けされるだけということにもなりかねません。


ですので、あなたのほうからはアプローチしない。
あなたのほうからは話しかけない。

(会社などで業務上必要なことは別です)

女性から話しかけられたら、そのときは「ふつうに」会話をして下さい。
「チャンスだ!」とばかりに、いきなりがっつかない事。

ふつうのゼロ状態のあなたをそのまま維持することだけ考えて下さい。
あなたの周りの女性たちのあなたに対するイメージがマイナスからゼロに変わるまで、デビューをしないで下さい。アプローチもしないで下さい。
今、あなたは高校デビューをもくろむ中学生の状態だと思って下さい。



プラスをうまく表現できる男になろう

さて、高校デビューをもくろむ中学生ならどうしますか?
高校に入学した時に「ヤンキー」のように振舞えるように、ヤンキーのファッションを研究したり、ヤンキーの振舞いを研究します。

モテる男になりたいあなたは、 ヤンキーの研究をする代わりに、ゼロからプラスになれる努力をしておいて下さい。
来るべき高校デビューの日のために。

実際、今度は何をやればいいのか?
その来るべき高校デビューの日とはいつなのか?
この2点が疑問に残るところですね。
それをこれから説明致します。

今やるべきこと
先ほど伝えたように、ゼロの状態からプラスの状態にしていく為のトレーニングです。
具体的なトレーニング方法を伝える前に、マイナス要素を持っていた方へ伝えたいことを伝えておきます。

どんな人でも、必ず良いところと悪いところがあると思います。
どんなにすばらしい人でも(何をもってすばらしいと言うか?それは価値観によりますが)必ず欠点もある。
逆に、どんなに欠点だらけの人でも、必ず良いところもある。

何が言いたいのか?
どれだけモテる人でも、必ずモテることに関してのマイナス要素を持っています。
また逆に、 どれだけモテない人でも、必ずモテる要素も持っている。

あなたが仮に、今までまったく女性に無縁で、周りの女性たちから「キモイ」と言われていたとしても、あるいは、あなたの周りにいる人のなかで、
「この男はきっと一生女性に縁がないだろうな」
と思えるような人であっても、必ず女性にプラスイメージを与えるものは持っている。と言う事です。

つまり、モテるかモテないか?
その違いは、マイナスよりもプラスが大きいかどうか?
これだけです。

つまり、モテる男は、プラスをより上手く表現できる男と言う事もできるわけです。

あるいは、プラスをより上手く、そうして短時間で表現できる男は、わかりやすく言えば「すぐに女性を落とせる」ということです。
 
逆に、女性から「キモイ」「生理的にあわない」「近くに来るだけで気持ち悪くて鳥肌が立つ」と、言われている男性は、マイナス要素が大きすぎて、必ず持っているはずのプラス要素がスポイルされているだけ。
100の良いところをあなたが持っていたとしても、マイナス要素が500ならば、結局マイナス400のキモイ男になってしまいますね。

だからこそ、あなたにゼロの状態、マイナス要素を持たない状態になってもらったわけです。
そうすることで、はじめてあなたのよさが伝わるようになる。

しかし、「よさ。」というものは人によって違いますので、一概に何をあなたのよさとしてアピールすればよいのか?
これは具体的にはアドバイスができません。

後ほど話しをするテクニカルなことではなく、あなたが持って生まれた。というのか、これまでの人生で培ってきた、女性にプラスの印象を与える何かが必ずあるはずだ。
ということをここで知っておいて下さい。


その上で、これから伝えるトレーニングを実行してみて下さい。




モテる男になるためのトレーニング

これから伝えるトレーニングでの目的は次にあげる3つです。

1.あなたのプラス要素を増やす事。
2.あなたが持っているはずの「よさ」を発見する事。


モテない人は、何が自分の「よさ」なのかわからない。それがふつう。
つまり、女性とあまり上手く接して来ることが出来なかった為、自分の何が女性にプラス印象を与えるのか?それがわからないわけですね。

ですので、自分のプラス要素。つまり、アドバンテージを見つけること。
これもこれからのトレーニングの目的です。

3.このマニュアルで伝えているテクニックを実際に使って身に付ける事。

相手は人間です。
マニュアルどおりにはなかなかいかない。
理論を理解し、応用できるようにする必要がありますので、その練習と思って下さい。

Aと言えば、女性はBと答えるはずが、Cと答えてきた。
「どうしよう」とうろたえていては話しになりません。
もちろん、Bと答えてくれる人だけを相手にするという事もひとつの手ですが、できれば、応用ができるようになったほうが良いでしょう。

また、簡単に使えるはずのテクニックも、
(「このひと言で」のようなテクニックであっても)
女性に慣れていなかった人にはいきなり使ってもぎこちなく、あまり効果がなかったり、場合によっては逆効果になることもありますので、トレーニングをして下さい。

では、具体的な方法をお話します。





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