女性とふつうに話ができるようになる方法 中級レベル

 「カップリングパーティ」に行って来て下さい。
1回数千円で参加できますので、そのくらいは投資しましょう。

また、周りに女性がいないという環境の方は、カップリングパーティを出会いの場とすることもできますが、まずは、トレーニングの場と思って参加して下さい。

今の段階で、出会いの場にしようと思うと、つまり彼女を作ろうと思うと、「気負い」の原因になってしまって逆効果です。

カップリングパーティ、昔は「ねるとんパーティ」と言ってましたね。
(私のようなおじさんにはこちらのほうがわかりやすいですね。(笑)

インターネットでも調べる事ができますし、タウン誌などでも広告をたくさん出していますので、調べて下さい。

多人数の男女がひとつの会場に集まって、いろんな人と話しをして、最終的にあなたが「この女性が一番いいな」と思った女性が、あなたのことを一番と思ってくれれば、そこでカップル誕生というわけです。

具体的なシステムはパーティによって若干違いますので、広告やインターネットで調べたり、直接電話をして聞いてみて下さい。
インターネットからの申込みの場合は割引になる場合も多いです。



好きな女性をあなたの娘と思って接しなさい

先ほど伝えた3つの目的を達成するために、最初の目標は「女友達」を作ること。です。
※3つの目的はこちらを読んで下さい。
モテデビューするときに注意すること

今回のトレーニングは、以前紹介したスナックよりも敷居(ハードル)が少し高いですね。
スナックの女の子は、あなたが話をしなくとも話をしてくれる。
あなたの話がつまらなくとも聞いてくれる。

しかし、カップリングパーティでは、仕事で女性たちは来ているわけではありませんので、 (一部仕事の人もいますが) あなたが話をしなくてはなりません。
あなたの話がつまらなければ聞いてもらえないかもしれません。

しかし、トレーニングと割り切って、 一番あなたが好みと思う女性を狙って、 その女性に対して、スナックの女性に対して行ったように、 ふつうに話しをする事。
あなたの自己アピールをふつうにする事。
この2つを最初は行って下さい。


もちろん、ここでのトレーニングはそれだけではありません。
一番好みの女性以外の女性と話しをする時は、 その女性の関心事。(その子が何が好きなのか?)それを聞いて下さい。 

何人かに聞けば、今あなたが付き合いたいと思っている年代の女性が、 およそどんなことに興味があるのか?それがわかってきます。
わかってきたら、あなたもその興味があることを調べて下さい。
興味を持って下さい。
そうしてある程度は詳しくなって下さい。

音楽、ファッション、食事、などについておよそのトレンドがわかると思います。
個別に趣味を聞いて、汎用性のあるものでなくとも構いませんので、 その趣味の分野にもある程度の知識を持って下さい。
後々あなたのプラス要素のひとつになる事もありますので。

ただし、知識を得てもそれをひけらかさない事。これは注意をして下さい。
まず数回は、友達にはなれないでしょう。
情報収集と、好みの女性ともふつうに会話できること。これだけをやって下さい。

好みの女性とふつうに話しをする為の、ひとつのポイントは、 あなたの意識を変える事です。
あなたに娘がいることを想像して下さい。
娘というのは不思議な存在でしょう?男にとって。

男は「いい女」と見れば、視覚だけですぐに「付き合いたい」と思う。
いい女 ⇒ 恋愛。と発展しやすいように出来ていると話しをしましたが、娘に関してだけは、いくら娘が「いい女」になったとしても、 「付き合いたい」とは思いません。(例外もいるのでしょうが。汗)

私も1人娘がいますが、 私によく似て「すごくいい女」です。・・・・(私に似なくて良かった。汗)
しかし、「付き合いたい」とは決して思えません。

では好きではないのか?愛情はないのか?
いえ。ぜんぜんそんな事はありません。大好きです。
妻とどちらが好きか?と聞かれても困る。
それほど愛情はもっているつもりですが、見返りは何も期待していません。

娘に好かれたい。とか、(まあ、嫌われたくはありませんが)
先々老後は面倒を見て欲しい。とか、
そんな欲は何もありません。
子供に嫌われる親のよく言う台詞は
「これだけあなたのことを想ってやってあげているのに!・・・・」
です。

親子でも見返りを期待すると嫌われます。恩着せがましいのは駄目です。
ましてや男女関係ではあたりまえのように嫌われます。


これだけ奢ったのだから付き合ってくれ。
これだけ優しくしてやったのだからヤ付き合ってくれ。
では、嫌われます。

ですので、今の段階は、一番好みの女性に対しては、自分の娘だと思って接して下さい。 
決して付き合いたいわけではない。と、自分に言い聞かせて、 ふつうに会話できるようにして下さい。

娘の喜ぶ顔を見ることが幸せであるように、 相手の女性の嬉しそうな顔。楽しそうな所を見ることがあなたの幸せ と、今は自分に言い聞かせて下さい。
そうしてトレーニングをして下さい。




好みの女性と友達になれるようになろう

好みの女性とも「ふつうに会話」ができるようになったら、次のステップです。
次はいよいよ、カップリングパーティで好みの女性と友達になる事です。
このステップでは、基本は今までと同じなのですが、 あなたは今までのトレーニングで、 好みの女性であってもふつうに会話できるようになりました。
「おどおどしたり」逆に「がっついたり」することもなく自然体で会話ができるようになりました。

また、ある程度、女性の嗜好性などもわかってきていると思います。
女性の興味のある事にも詳しくなってきていると思います。

ですので、次にあげる2つのことをトレーニングして下さい。
1. 自己アピール(今までと少し違います)
2. 後ほどテクニックとして伝える、「共感」と「リテラシー」のテクニックを使う事。

 
この2点です。
この2点ができるようになれば、 好みの女性とも「友達」くらいにはなれます。

友達になれれば、友達の友達(女性の女友達)とも会う機会も作れます。
つまり女性との接点が次第に増えていきますので、まずそれを目標にするわけです。


自己アピールについて
今までは単純に女性が興味があろうとなかろうと、自分のことを自然体でアピールすることを練習してきましたが、ここからは、女性も関心を持つことをアピールする練習です。

あなたが今までにカップリングパーティで女性たちから仕入れた女性に関心をもたれそうな何かをあなたの武器にして下さい。

音楽の事でもいいし、食事の事でもいいし、あなたのもともとの趣味や特技が、今までのトレーニングで女性にマイナスのイメージを与えるものでないとわかったなら、そのままその趣味や特技のことでもいいのですが、まず抽象的に表現すると、自己中(自己中心的)にならないように自分を自己アピールして下さい。

そうして、今までどおり、あなたを女性が具体的に言葉にして表現できるように、具体的な自己アピールをして下さい。

あなたは、●●●な人。
その上で、「感じのいい人」「優しい人」「気が効く人」「いい人」と、 マイナスではない印象を与えられるようにトレーニングして下さい。
「いい人」だけでは、彼女にできない。
と、心配する必要はありません。

今は、彼女を作る事が目的ではありません。
女友達になってもらう事が目的ですので、「いい人」でも構いません。
逆に「上手くいけば彼女に」などと余分な欲を持たないほうが上手くいきます。

最後にカップリングパーティに参加するにあたって、あなたはあなたのことをまったく知らない女性たちのところへ行くのです。
つまり高校デビューと同じ。

既存の環境と違ってあなたにマイナスイメージを持っている人はいません。
既存の環境ではアピールできないあなたの「よさ」も伝わるかもしれません。
ですので、その部分は自信を持つ事まで必要ありませんが、安心してリラックスして参加をして下さい。


カップリングパーティでの注意事項
カップリングパーティにもサクラがいます。
くれぐれもサクラの餌食にはならないようにご注意下さい。

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