悪用厳禁!美女を洗脳して都合のよい女にする方法

まず、洗脳化の定義に関してお伝えしていきます。
洗脳化とは都合の良い女性に成長させることとなります。
奴隷化とは、奴隷気質のある女性に対して、奴隷性を成長させることで、言うことを聞く召使いにすることに対して、洗脳化とは一般女性を「夜中から会い、雑な扱いをするにも関わらずに常にあなたへの優先順位が一番にさせる」状態へ誘導することになります。

更に、ここでは一般女性に対してのテクニックとはことなり、S級女性に対しての洗脳法をお伝えします。
S級女性とは独自の特性の持ち主です。
ですから、洗脳化に対しても、彼女たちの特性を利用しない限り洗脳は実現不可能となります。

では、具体的なステップをお伝えする前に、概略から説明していきます。
一つ一つのステップの詳細を説明する際に、より具体的なイメージを抱いて頂くために必要となります。

ステップ1 : 妄想させる
※会っていない時でも、あなたを少しでも多く考えさせます。

ステップ2 : 恐怖を与える(失う恐怖その1)
※失いたくないという心理的エネルギーをあなたに向けさせます。

ステップ3 : 我がままをエスカレーションする
※我がままなあなたを慣れさせ、我がままレベルを除々にアップさせていき、洗脳化の土台作りをします。

ステップ4 : Entertainmentを与える
※あなたの一緒にいるときがとにかく楽しいと思わせます。

ステップ5 : 相手の責任で泣かせる
※深く感情的になり、ずっとあなたと一緒にいたいと感じさせます。
以上の流れが、S級女性を専門とした洗脳化の流れとなります。



ステップ1 妄想させる

この妄想させるステップとは、あなたがいない時、離れている時でさえ、あなたを想像させることがポイントとなります。
男女関係なく、一度気になり始め、常に頭の中にあることとは優先順位が自動的に高くなります。

一般的な例ではありますが、一日中カレーライスのことを想像していたり、一日中友人とカレーライスの話題で盛り上がっていたら、カレーライスを最低でも近々食べたくなるものです。

同様に、対人でも同じ現状が現れます。
ある一人のことを一日中友人と話をしていると、その人物が気なりだします。
妄想をしていても同じ結果になります。
一日中、ある人物のことを妄想していれば、その人物が気になります。
通常の恋愛でいえば、完全に好きにさせると勝手に相手はあなたのことを妄想しだします。

ただ、このテクニックは逆の発想から生まれたもので、常に妄想させることで、相手の女性はあなたを強く気になりだし、最終的には恋愛感情にさせるという方法です。

一般的な恋愛テクニックとしては、友人関係を恋人関係に誘導する場合に、理由をつけて恋人関係であれば行うことを行動していきます。
すべて、相手が納得する理由を付けることで一つずつ恋人が行う行動を積み重ねていきます。
すると、行動をしたという既成事実が出来、次第に恋人が行うことを自然に出来る関係を築くことが出来ます。

ただし、これは一般女性の場合であり、S級女性の場合はことなります、
S級女性とは、一般女性よりも男性から話しかけられる率が高い女性たちのことです。
その女性たちに、『既成事実』を作っていくことだけでは恋愛関係を飛び越えた洗脳化は不可能となります。
心理の方がS級女性を洗脳する上で重要となります。
とにかく『気にさせる』ことが大切となります。

では、具体的にどうやって気にさせるのか、常に妄想をさせるのかを話していきます。
ここで一つだけ質問です。

あなたは、恋愛対象としては興味のない女性のことを常に気にするタイミングとは、どのような時でしょうか?
真剣に考えることが恋愛スキルアップにもつながるので、是非本気で考えてみて下さい。

考えて頂けましたか?
では、答えをお伝えします。
マイナスの感情を与えてしまった場合というのが、この場合の答えとなります。

例えば、あなたのせいで怒らせてしまったとき。
または、あなたが相手の女性に対して「本当に申し訳ない…」と思うことをしたときなどです。
他には、脅迫されている時などもありますが、こちらは恋愛として発展しにくい感情のため却下となります。
実際に、どのような方法で相手に気にさせ、そして常にあなたのことを考えている状態にさせるかをお伝えします。

ポイントは、あなたが本当に怒らなくても、怒らせてしまったかな・・・、何か悪いことをしてしまったかな・・・と思わせることが重要です。

ですから、メールをしている最中で有れば、一言だけ「それはないよ~っ 汗」とデコメなどは使わずに、全て文字だけで打ち終えます。
そして、相手が何を送っても返信をしない状況にします。
すると、相手のS級女性は、あなたが再度送るまでの間は、あなたのことを考えているはずです。
また、対面であれば、更に相手の表情を見ながらキッカケを作ることが可能となります。

ポイントとしては、正面から怒らないことになります。
意味ありげに怒る姿勢でなければいけません。
正面から怒ると、逆切れを誘発させる可能性があります。
逆切れをさせると、形式的に自分がキッカケで相手を怒らせることになり、逆のポジションになり洗脳化にはなりません。




携帯を壊れたことにして相手に罪悪感を抱かせる方法

・相手のせいで携帯が壊れたことにする
・触れてはいけない会話をされたことにする
・気にしている体の部位に関して馬鹿にされたことにする
・言われたことに対して、ショックを受けたことにする

などがあります。

では、例として一つ目の携帯を壊されたことで、意味ありげに怒る流れをお伝えします。
「俺さ~、すっげえ面白いアプリ入れたんだよね。まじ、この前友達とやっててすげー盛り上がってさ。」
「どんなの?ちょっとやらせてよ。」
「いいよ。その代わり、ちょっと壊れやすいっていうか、調子わるいから変なの触らないでよね~ 笑」(軽いテンションで言います)

相手に何か適当にアプリをやらせ、返してもらう際にワザと正確に受け取らずに、相手のせいにして落としたふりをします。
「あっ、ごめんなさい。携帯大丈夫かな?」
「確かに、角からいったね。汗 でも大丈夫でしょ。」
と言って、テーブルの下でバッテリーを抜くなどして、壊れたことにします。

「やばい。マジつかない。仕事関係の人とか全部入ってるし、スケジュールも全部入っているのに… マジ、どうしよう…」
この場合ですが、相手はとにかく謝ってきます。
気にしないでという表面上の言葉は、相手に伝えるもののぎこちない感情をだします。

相手のS級女性からしたら、本気で「やってしまった…」と強く思います。
人間であるがゆえの優しさにつけこんだ方法ではありますが、正面から「何やってんだよ、てめ~」など激怒さえしなければ深く相手は落ち込みます。
その分だけ、翌日なども謝罪のメールを送ろうとします。

しかし、携帯が壊れた設定になっている以上、メールさえ送れませんし連絡もとれません。
携帯とは現代社会において、最も重要なツールの一つです。
この場合、携帯でなくPCを落としてもOKです。
その場合は、メールで謝罪文章を送ってくるはずなので、デコメなど一切ない力のないメールを送ります。
とにかく、一緒にいない間さえも、妄想させることに繋がります。




ステップ2 恐怖を与える(失う恐怖その1)

では次に、第二ステップである失う恐怖に関してお伝えしていきます。
一度手に入れて、あるものが当たり前だったものが、ある日自分の責任で失うと恐怖を感じます。
例えばですが、地下アイドルの活動をしている女性がいるとします。
ファン達とのオフ会か何かがあって、ファンを盛り上げようと話をしているとします。

その場合は、下記のような会話ですと、一番失う恐怖を地下アイドルは感じだします。
「●●さんって、どんな男性が好きなんですか?」
「え~っ、優しい人ですかね。だって、守られたいじゃないですか。」

「あれ~、●●さんの今までの想像と違うな…(悲しい表情)。みんなで話をしていて…●●さんは、絶対にトゲのある男性が好きだろうなって。ちょっとがっかりです。みんなには、今のこと言わないので、そういうのは内緒でお願いします。(悲しい表情)」
「ごめんなさい。でも、確かに癖のある男性は好きですから。」

上記の例は、地下アイドルとそのファンとの会話の例では御座いましたが、みんなから見られている立場の女性とは、何かを失う場合(特に人からの感情や評価)、強く反発をしてきます。
S級女性の場合は、相手の性格の一部を「想像と違う…残念だ…」という評価で、S級女性からみてあなたの感情を失いたくないと思わせます。
思わせた分だけ、S級女性は失わないようにと頑張ります。
頑張るということは、心の矢印は女性側から男性側に向いているということになります。



ステップ3 我がままをエスカレーションする

では次に洗脳化をする上でとても重要な、「我がままのエスカレーション」に関してお伝えしていきます。
エスカレーションとは、何かがエスカレートしていく状態のことを指します。

例をお伝えしていくと、男性同士で行う罰ゲームがあります。
罰ゲームとは、前回の罰より軽くなることは決して御座いません。
前回の罰ゲームの内容が「しっぺ」であるとしたら、次回は更に強いしっぺになりますし、5回も続けばしっぺとでこピンになります。

このエスカレーションの概念に男女の差もなければ、S級もC級も一切無関係におこる現象です。
一度行ったことは既成事実として、次回は更に強くなることはどんなことでも起こりうることです。
一度始めれば、基本的にはエスカレートしていきます。

『我がまま』に関しても同様となります。
では、我がままをエスカレーションしていく場合、どのように進化していくかのプロセスをお伝えしていきます。

まずは、ハードルの低い部分から始め、上下関係を構築していきます。
下記のフローでエスカレーションを進めて下さい。

エスカレーション1:
相手のものを『触っていい?』と勝手に遊ぶ。
相手の携帯やアクセサリーが対象となります。携帯は勝手に遊ぶのではなく、「なにか、面白いアプリ持ってる?」など、理由を付けてから遊びます。少し相手を無視する感じで、そのアプリに夢中になりだします。
また、アクセサリーや相手の持っている小物の場合、携帯と違い許可を得なくても許容範囲のものは勝手に遊びだします。

エスカレーション2:
デートの時間や待ち合わせを理由をつけて自分都合にする
次に、自分のペースに誘導するステップの一つ目となります。デートの時間に単純に遅れるなどではなく、まずは理由をつけてデートの時間や待ち合わせの場所を『変更』します。
初めは通常通り、二人の都合の良い場所を待ち合わせ場所とするのですが、「仕事」などの理由により、自分都合で大幅に変えます。
自分が指定した場所や時間に相手にこさせるということを、慣れさせていく作業となります。

エスカレーション3:
食べ物屋で相手より自分優先でお願いをする
デートの最中ですと、S級女性は特にですが中心にされることが多い人種です。
食べ物屋などは、勿論ですが好みを聞かれます。
相手が●●を食べたいと言っても、「今日さ~、テレビで沖縄料理の番組やっていて、どうしても沖縄料理食べたいから!」と一言伝えて、相手の好みを度外視して、自分本位に店選びをします。

ここでのポイントは、(年齢差など関係なく)わんぱくな男性をイメージします。
ただの我がままを装うのでは決してなく、強い願望があって「どうしても…」という姿勢が大切です。
「仕方ないなぁ」と思わせることがポイントとなります。
会話では相手を気遣う姿勢なのに、行動は自分本位という流れを忘れないで下さい。

エスカレーション4:
『だめー』という単語を利用し、否定を習慣化させる。
洗脳化で重要なのが、気軽に相手を否定することになります。
店選びのエスカレーション3の発展となります。
理由を付けて否定に成功をしたら(エスカレーション3が済んだら)、次は理由なく相手を否定していきます。

ただし、その表情のエスカレーション3と同様に、笑顔での否定となります。
否定するポイントは無作為で構いません。
・居酒屋に行き「●●飲もうかな」とS級女性が言ってきたら、「あっ、それダメ~」
など、理由のない状態で笑顔でダメというと、雰囲気は崩れないのに、上下関係が発生してきます。

エスカレーション5:
突発的にどうしても会いたいと理由をつけて会う
男性が酔った状態となると、女性は男性が好きな女性と会いたくなることを知っています。

S級女性は、普段丁寧な扱いをされるため、言葉では分かっていても、経験は少ないです。
とは言いながら、設定を決めるのも重要となります。

相手が起きているであろう時間帯に電話をして、更に「近くで飲んでいた」という実際に会うことが可能な設定を作り出します。
時間は現実的な10時前後を目途に、相手を呼び出します。

エスカレーション6:
理由をつけて、相手の友達との約束をキャンセルしてもらう。
こちらも、仕事などを理由として『しばらく会えないから、どうしても』などという設定で元々の約束をキャンセルさせます。
既成事実として、周りより自分を優先的に扱わせることに成功したと言えます。

徐々にハードルを上げていくので、いきなりエスカレーション5や6は不可能ですが、1から進めて関係を進化させることで成功率は大きく高まります。




ステップ4 Entertainmentを与える

否定や我がままのみなどのマイナス感情だけを相手に与えると、『将来性がない男性』、『ずっとは一緒にいれない男性』と心理的に感じさせ関係終了となる危険性が出てきます。

特に将来性を感じさせるためには、Entertainment 性が重要となります。
この場合のEntertainment 性とは、“遠い将来”、“現実”の2つの演出で決まります。

具体的には、下記の3点となります。
・相手が望む将来像と現実の妄想を一緒においかける
・自分の世界観
・海外旅行の約束


では、一つずつ説明をしていきます。

相手が望む将来像を一緒においかける
女性は、普段から妄想をする種族です。
女性に人気のコミックや映画のほとんどが、主役は平凡な女性です。
その平凡な女性がありえない人達と知り合い、そしてドラマを作っている内容です。

自分自身を主人公に置き換えることの出来る内容でないと、女性は興味を抱きません。
男性とは全く逆が言えます。
ですから、普段から妄想をしている女性に対して、妄想を実現化する男性である必要があります。
これは、S級であろうが変わることのない事実です。
現実の妄想とは、手を伸ばさないと実現化しない内容です。
とは言いながら、ハードルはとても低い内容ですのでご安心下さい。

例えばですが、その目の前の女性が行動したことのない経験で盛り上がります。
例えば、ハイヤーに乗るのか、ゴルフバーとか、ビリヤードとかですね。
都心しかありませんが、ヘリコプターツアーなどもその一つとなります。
そこで重要なことは、経験者である必要があります。

その女性が興味があり、一度会話を盛り上げ、そしてその場で実現化したときに経験をしているという安心感を与えます。

女性からすると、たった一度の行動にも関わらずに、妄想を実現化出来る男性というEntertainment 性を与えることに成功します。

そして、将来的な妄想を追いかける(会話上だけで済むステップとなります。)に関してお伝えします。
女性は男性と違い「夢」がある女性と「夢」のない女性がいます。
試しに、周りの女性に聞いて頂くと顕著に出ます。

ただ、女性は共通して相手が望む将来の生活に対する憧れは持っています。
犬を飼う生活、一戸建てに住む生活、海外に住む生活など…
このことを聞き出すのは、容易となります。

このことに対して、『乗る』、『具体化する』の2つを行います。
乗るとは、肯定し共感することを指します。
具体化するとは、更に会話上で成り立つ仕組みや、達成した場合のエピソードを二人で楽しむことを指します。
「将来って、どんな風に過ごしたい?」
「えー、なんだろう。愛情ある家庭で、田舎に住みたいな!」

「なんか、意外だね。田舎って俺もすげー憧れるんだよね。じゃあさ、もし田舎にすんだら、絶対に毎日農作物持って帰るから、ちゃんとお前のために作るし、サラダとか作ってよね。」
「なにそれー。でもいいよ。」

「絶対だからな。」
「じゃあ、本当にお前が田舎に住みたいんなら、ちょっと暇あるときに勉強しようかな。」
と、具体的に話をすすめ、『行動に起こす』ということを告げます。

これは、洗脳化が終了した後に、喧嘩になり「結局とは遊びなんでしょ」など言われた際の切り返しとなります。
「ずっと、田舎にお前と住むって言って、だからこっそり資料みたりしていたんだぞ!」と失う恐怖を含め言い返すことで、いざという際の打開策となります。

自分の世界観
次に、自分(男性)の世界観を与えるステップとなります。

これは、あなたがハマっていることを相手と一緒にハマるステップです。
簡単にハマらせるためには、「数値化」出来るものがベストとなります。

例えばゲームとか、ダーツとかが対象となります。
あなたがハマり、一緒にハマるものをレベルアップしていくと、心理的繋がること以外での繋がりが生まれ、洗脳化に大きく役立ちます。

海外旅行の約束
最後に、具体的な想像出来る上での将来的な約束をして、心理的に去ることを頭の中から消し去る方法を説明します。
海外旅行でなければいけないということは一切御座いません。
ただ、ほぼ全部の女性が海外旅行に対しては強い興味を頂きます。

こちらも、約束をする=>行動を起こすというフローとなります。
海外旅行の話で盛り上がることは、難易なことでは決してありません。
「この前、友達が海外に行ったんだって」
「いいなー、どこ?」

「タイだって。ちなみに、行くならどこ行きたい?」
「バリに行きたいなー。海外とかほとんど行ったことないし。」

「じゃあさぁ、いつか行こうよ。」
「どうやって?お金ないし。」

「今から毎月一万五千円円くらいためたら、半年で約10万円じゃん。それで行けるらしいよ。あとは、その場で5~6万円くらいはなんとかなるでしょ。」
と既に行動に起こすこと、そして、それが現実的であることを伝えます。
大きな約束を作ることで、無理難題を行っても逃げる、去るという感情を考えさせない効果があります。




ステップ5 相手の責任で泣かせる

最終ステップとなります。このステップが完了すると、相手の女性は洗脳化が済んでおり、都合の良い女性となります。
このステップは、『失う恐怖』をフル活用した方法となります。

概要をお伝えすると、相手の責任であなたが深く傷つき、そして関係修復のためには相手の女性が本気で頑張らなければいけないという環境を作ることです。
信頼と愛情を何としてでも取り戻したいと思わせることで、無理難題も素直にさせる関係に誘導します。

では、まず友人の協力を得て達成する方法からお伝えします。
友人の協力を得ることは、現実的に難しい場合があるのですが、こちらの方が効果的のためお伝えします。
まず、友人を含めて3人、又はS級女性の友人も呼び4人で飲み会を開催します。
ここまでのステップを進んでいれば、飲み会開催は壁ではないはずです。
友人に依頼しておく内容からお伝えします。
飲み会の途中で、あなたがトイレに行っている間に『仕事の時であいつって、本当に緊急の週末とかって繋がらないんだよね。本当に困っていてさ。参るよ。まじ、申し訳ないんだけど、緊急の時のためだけだからメアドだけ交換していいかな?』と伝えます。

その場所で、あなたがいない席で交換をしてもらい、その飲み会の後にメールでやりとりをしてもらいます。
これは、社交辞令などの上辺だけで結構です。
「この前はありがとう御座いました。」などになります。
なるべく話を続けてもらうためにも、「●●さんって、陰であいつが褒めるだけあって、話やすいですよね?言われます?」
とか、更に「週末に仕事の都合で、もしかしたらあいつを呼ぶかもしれません。その時は連絡大丈夫ですか?」などのメールのやり取りをしてもらいます。

数週間続けてもらいます。
一般的には、どの様な理由であろうが友人と彼女がメールのやり取りをしているなど考えられないことです。
ちなみに、お金のかかる方法ではありますが、もしこれを友人に頼めなかったら、友人に前もって「俺の彼女が浮気しているかもしんないんだよね。悪いけど、俺携帯を2つ持っているから、これ渡すからメアド交換してよ。理由は仕事で…ってことにしてさ。」とお願いをします。

携帯を一つ契約する必要はありますが、自分一人で出来る方法となります。
この場合は、バーとマスターと仲良くなってお願いするなど、何でも構いません。
バーのマスターであれば、「今度彼女と来るから、メアド交換して下さい。結婚を考えているんですけど、かなり浮気している可能性があって。一生のことなので・・・。理由は、仕事でも絡んでるとか、一緒に飲み会してるけど連絡が付かないとか何でもいいので」とお願いをします。

マスターからすると、お客のお願いですから断りにくくなります。
その場合は、他者を装って、自分と彼女の奇妙なメールのやり取りが始まります。
次に、しばらく時間をおいてから、S級女性に「ねー、この前、友達の●●の携帯を飲み会で意地悪でみんなで見てたら、お前とやりとりしているのが発覚したんだけど。こまめにやりとりしているよね?」と伝えます。
繰り返しになりますが、どの様な理由でも友人と彼女とのメールやりとりは一般的にはあり得ません。
そして、このステップに進んでいる場合、S級女性はこの事態を大きく感じます。

どんなに落ち度がないと主張しても、あなたが「本当に辛い…。もう嫌だ。」と伝えれば、彼女から出るセリフは全てが言い訳にすらなりません。
「どうしよう」と焦っている女性にとっては、あなたの表情が真剣に悲しがっていれば、想像以上に重く感じさせられます。

この際に、泣かせるコツがあります。
今まで積み上げてきたエピソード、そして今まで会話をしていた妄想や期待を一つずつ感情を乗せて伝えることです。
『大分前だけど、海外行く約束したよね。ずっと本気にしていて貯めてたんだよ。どうせお前は貯めてないと思って、頑張ってさ。でも本当に楽しみで。』など、この場合はあなたの感情が主役にくる言い方をしていきます。
時間がかかっても構いませんので、「これで終わりだね。ここまでのことをしちゃったんだから…」という一言と、今までのエピソードをとにかく一つずつ喜怒哀楽(楽しかったね。嬉しかったね。)で終わるように伝えていきます。
繰り返しになりますが、あなたの感情が主役にくる必要があります。
毎回のエピソードの最後は主観的感情がくるようにして下さい。
そして、「実は、いつか一緒になれればって、自分を変えようとしていたんだよ、俺、我がままだしね。でも、だから辛いよ。こっそりこんなのさ… ずっと幸せにしたいって、ずっとずっと思ってたから。どうやったら楽しく思ってくれるかなって。」と将来への想いと、相手が想像していた以上に相手のことを思っていたことを主張します。

このやりとりで、女性は最低でも泣きます。
人によっては、この時点で「何でも言うことを聞くから。絶対に頑張るから。」と必死になってきます。
もし、ただ泣く程度であれば、「本当は俺のこと好きじゃなかったんでしょ?」と聞いて下さい。
必死に抵抗をします。
「でも、この関係なんてどうでもよかったんでしょ。好きだから、俺は頑張ってたのに」と伝えると、相手も「これからは私が頑張る」と言いだします。
言わなかったパターンは今までありませんが、仮に言わなくても「だったら、頑張れる?」と聞いてあげれば相手のS級女性は付いてきます

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