デートに誘うとメールの返信がなくなった!失敗しないデートに誘うための戦略メール

メールを何度もやりとりしていくとデートに誘いたくなってきますね?
但し、絶対に焦らないで下さい。


メールでデートに誘う前には、趣味などの共通の話題の後に、プライベートな話で盛り上がっている必要があります。
プライベートとは、今の悩みや以前の恋の話などのことです。
相手の悩みや自分の悩み、又は以前の恋の話をしていなければデートへの誘う成功率が大きく変わってきます。

そして、更にちょっとポイントですが、メールを毎回送るときには自分の意見と質問を送る必要があります。
相手とのメールやりとりを活性化するためです。

プライベートへの話は、「ところで、○○さんって、~~な悩みってある?実は僕・・・なんだ」
という風に、自分の悩みと、その解決したことを突破口にしていくと、話しやすくなります。
デートに誘う前には悩みや恋話(特に恋の話をしている仲だと高確率です。)をメールでやりとりすることを忘れないで下さいね。


返信率の高いデートに誘うときに使えるメールテンプレート

では、デートに誘うときのメールをお教えしましょう。
○○さん!
そうなんですか~っ。僕もそんな経験ありますよ。
そんな時って、辛いけど、後から考えると思いっきり楽しい思い出だったりするんですよね? ^^
ところで、○○さんって、ハンバーグ好きって言ってたじゃないですか?
実は最近友人に教えて貰って、東京でも一、二を争うほどの美味しいお店を見つけたんです。
雰囲気が良くって、とってもお洒落なところなんです。
他にも、そのお店って楽しいとっておきのところがあるんです・・・。

是非、○○さんとそのお店で話がしたいなって思ってるんですけど、
××日って空いていますか?
それとも、誘うとしたら、平日の方がいいですかね?

ポイント:理由
女の子は理由がなければなかなか行動しません。
行かないといけない理由とかですね。
相手がハンバーグ好きで、デートではなくって美味しい場所を見つけてくれたから行かないと!と思わせることがその理由になります。

ポイント:Noのない誘い方
相手にNoとは決して言わせない誘い方というのがとっても重要です。
デートして下さいとお願いしても、相当気に入られなければNOという回答が返ってきます。
しかし、NOのない質問であれば、NOはなかなか返ってきません。
「是非、○○さんとそのお店で話がしたいなって思ってるんですけど、××日って空いていますか?それとも、誘うとしたら、平日の方がいいですかね?」

時間の質問ですから、NOとは回答しにくいですよね?
回答は、週末が良いか、平日が良いかです。
しかも、誘うとしたらというワンクッションが入っているので、頭の中ではもし行くとしたらこっちの日程という回答になります。
しかし、実際に回答したらデートまでまっしぐらの会話になってしまうんですね。

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