LINEの既読機能を使って「相手に自分のことを考えさせる」テクニックを教えて

既読の機能を効果的に使うにはタイミングあります。
それはつまり「相手に自分のことを考えさせる」ときです。
では、具体的に、お話していきます。

1:相手が質問してきたとき
相手が質問をしてきたときに、わざと相手のメッセージを既読にしたまま、返事を遅らせるのです。
そうすることによって、相手はあなたのメッセージをほしいので、あなたのメッセージを待つことになります。
例えば、メッセージを待っている側は、何度も画面を見たり、もしかして自分の送信したメッセージの内容に何か不適切な言葉があったのか再度送信した内容を見返してみたりするのです。
また、返事も無いのに「今何してるの?」と再度メッセージを送りつけたり、更に返事がなければ「不安だよー」「寂しいよー」と送りたくなってしまうのです。
つまり、あなたのメッセージを待つ=あなたのことを考えて待っているということになるのです。

例1
相手「実は聞きたいことがあるんだけど」既読
あなた「何?」既読

相手「渋谷におすすめだって行ってたお店あったでしょ?あれって詳細教えて」既読
相手「よろしく~」既読
このまま返信をすぐに返さないことです。

2:LINEのラリーが続いているとき
LINEのやりとりがスムーズにテンポよく進んでいるときに、あえて途中で相手のメッセージを既読にしたまま、すぐに返事をしないのです。
そうすることによって、今まで相手も自分も話が盛り上がって良い感じだったのに、急に相手にされなくなったようで、寂しさが抑えきれなくなったり、他のことに夢中なのかもしれないと勝手に不安になります。

例1
相手「ねえ、ねえ、あの映画、めっちゃおもしろかったよね!」既読
あなた「うん、あれすごいよかった!すごい、いい!」既読

相手「そういえば、あれの新作が来月にやるらしいよ」既読
あなた「まじ!?」既読

相手「まじまじ!」既読
あなた「これは行きたいね」既読

相手「いいよね~絶対映画館で観たい!!」既読
あなた「観たい観たい!」既読
相手「今からワクワクしてきた~」既読

このまま返信をすぐに返さないことです。



LINEを使ってさらに相手の心を振り回す方法

ここでは、あえて既読にしないテクニックをご紹介します。
どういうことかというと、既読機能を活用していくのです。

まず、既読が表示される場合には相手は自分の送ったメッセージを確認して読んでいるということが分かります。
そして、それから返事が返ってこないと、最後にメッセージを送った自分が何か相手にとって変なことを送ってしまったのではないか、相手のイラっとさせるようなことを送ってしまったのではないか、と思うのです。
さらには、LINEでのやりとりの中でまるで自分は捨てられたかのように思うのです。
また、それは最後に相手にメッセージを送った自分を反省する傾向にあります。

例1 既読のまま相手に返事しない
あなた「お疲れさまー」既読
相手「お疲れ様です!」既読

あなた「今日はいろいろとありがとう、楽しかったよ」既読
相手「こちらこそ、楽しかったです。いじられてると、ますます面白いですね!」既読

次に、既読の状態でない場合には、相手は自分の送ったメッセージを確認して読んでいないということが分かります。
つまり、メッセージを受け取った相手がLINEでのやりとり、そしてLINE自体よりも優先すべきものがあると思うのです。
それは「LINEをみてない相手が悪い」というように相手は考える傾向にあるのです。

そして、既読のままになっているということは、相手にとって「返事をしなくてもいい」ということで、返事をされていないという無視をされたと思うのです。

考えてみてください。
相手と1対1でいるのに、無視をされるというのは気分がよくないですよね。
そういった行為を相手にしているのです。



既読にした状態での返信のタイミング、既読にしないままでの返信のタイミング

ここでは、既読のまま相手に返事しなかった場合と、既読にしないまま相手に返事しなかった場合の効果的な返信のタイミングと理由を紹介します。
では、既読のまま相手に返事しなかった場合です。
この場合は、長くても30分以内にメッセージを返信してください。

30分以内に返信をすることで、相手は「自分はただ単に放っておかれたというわけではなく、たまたますぐには返信できなかった事情があったんだ」と思ったりすることができるからです。
つまり、既読のまま相手に返事しなかった場合には、相手は自分が何か失敗をしてしまったのではないか、と思っているので、30分以上返事をあけてしまうと、相手のLINEでのやりとりのモチベーションが下がってしまうのです。

例えば、相手と逆の立場になって考えてみてください。
もしあなたが相手にメッセージを送っていて相手があなたのメッセージを確認して読んでいたとしましょう。
それで何時間も何日もメッセージが返ってこなかったら、どう思いますか?
「普通、やりとりをしててメッセージを確認して読んだのなら、連絡をするのが当たり前でしょう(呆)」
「ちゃんとその日に連絡してこないなんて、もういいよ!!(怒)」
なんて思いませんか?

相手に対してあなたがそのように思うのならば、あなたが相手にそのようなことをすれば相手はあなたが思うようなことを思いますよね。

次に既読の状態にはしないで返信する場合です。
この場合は、基本的に時間に制限はありません。
むしろ長ければ長いほどいいでしょう。

なぜなら、既読状態になっていないということは、相手はLINEの画面を見ることができないほどに、何か他にやっていることがあるという印象を与えることができるのです。

つまり、自分という存在は相手にとって忘れてしまっているのだ、という印象になるのです。
しかし、ここで注意なのは長くても2日です。

例えば、ここでも相手と逆の立場になって想像してください。
もしあなたが相手にメッセージを送っていても、相手はあなたのメッセージを読むこと、または気付くこともないかもしれないという状況です。
それでLINE自体を気付くことなく、あなたのメッセージ、あなたの存在すらずっと忘れ去られていたらどうでしょうか?
「なんだ、なんか相手とはタイミングが合わないみたいだし、全然気が付いてないし、もういいか(放り投げる)」
「きっと相手は忙しいんだから、自分も相手のことを忘れよう(投げやり)」
と思いませんか?
つまり、あなたが3日以上返事をしなくなると、相手にこのように思わせてしまうのです。ぜひ、気をつけてください。




すぐに返信することで信用を手に入れる方法

ここでは、信用を得るということなので「ちゃんとこの人は既読したら絶対に返信をくれるんだ」という絶対的な安心感をとらせるということです。

つまり、既読のまま返信をあまりすぐにはしないようにするといった相手を不安にさせるような行動を相手にはしないということです。

ただし、このテクニックは女性にモテモテになったときに使ってください。
なぜなら、既読になってすぐに返信をするということは駆け引きなどをしなくても、相手の気持ちが自分に向いているということが前提になっているからです。
駆け引きをしなくても相手が自分に気持ちを向いていたら、どんなやりとりでもすぐに返信をしてラリーを続けていく方が関係をよく深めることができます。

さて、相手のメッセージを受け取って確認をしてもすぐに返事ができないような状況というのは実はたくさんあると思います。
例えば、相手からのメッセージを受け取ったのは分かるけど、電池がすぐに切れそうな状況であったり、急いでいて画面を見てわざわざメッセージを返信するような余裕がない状況などです。
そんな場合のために、実は相手のメッセージを確認できつつも相手に既読に思わせないような裏技があるんです。
もちろん、またアプリをインストールしたり、お金や余計な設定をしたりということはありません。とても使えるので、ぜひ覚えてください。

それは、何の機能かというと、LINE標準の「通知ポップアップ機能」というものです。
しかも、この通知ポップアップは最新のメッセージだけでなく過去も見ることができるのです。

では詳しく説明をしていきますね。
LINEの「通知ポップアップ」とは、トークが届いた時に表示されるポップアップウインドウというものです。
一番最近届いたメッセージが表示されていて、そして、「通知ポップアップ」上でトークを見ている分には、相手側で「既読」にならないのです。
また、スタンプが送られてきた場合でも、そのスタンプ(の絵)を見ることもできる優れものです。

実はこの「通知ポップアップ」は、初期状態では有効になっているのですが、設定で無効化にしてしまっている人はぜひ設定をしなおしてくださいね。

これで、相手からメッセージが届いたり、スタンプが届いたら「通知ポップアップ」が表示されるのです。
そして、「通知ポップアップ」上でトークやスタンプを見ているだけなら、相手側で既読にならないのです。
しかし、LINEを開くと相手側で「既読」になってしまうので注意です。



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